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ドイツは気温12度、曇り。

Posted by もも on 2:14 午後

ドイツは気温12度、曇り。
朝5時、日本代表の対独強化試合が始まった。

高原がゴール(しかも2つ)!!!

柳沢と中田のシュートが惜しい。
梶が怪我で退場、本番前、大事を取ってほしい。
それにしても、みんな、いい顔だ。

朝から声が出る。
気分がいいね。

ワールドカップ仕様のCMも、日本の勝ち試合とそのゴールだけを編集。
POSITIVEな気分にさせてくれるいいCMだ。

ありがとさん、元気も出てきた。
(KIRINの広告費が気になる。ワールドカップ期間はマーケにのってあげてKIRINにしよかな。)


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太郎園のトマト

Posted by もも on 2:11 午後

玲子ちゃんから唐突にトマトが送られてきた。
アンタは、親戚のおばちゃん、失礼、おねえさんか??

クール宅急便の保冷庫から出てきたばかりの真っ赤に熟れたひとつを早速食んでみる。。
あーーーーーーーーーーーーにゅっ、と口を窄めるくらい甘酸っぱい味が口いっぱいに広がる。

実は今日はちょっと精神的にもタフな出来事があってabandonなちょっとクサクサした気分だったのだ。
なんてグッドタイミング、誰かが何処かで気にかけてくれる人がいると感じることができてちょっとだけ心が穏やかになりました。

ありがとう。

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芭蕉湯

Posted by もも on 12:11 午前

京都での柚子湯に続き、今度は菖蒲湯。
近所の複数のスーパーで菖蒲の葉が一束150円程度で売られていたのである。それは食品売り場に置かれていたので最初は食用?と思っていたのだが、節句が近いことを思い出し、あー(と手を打つ)と気がついた。(よかった、調理法を聞かなくて)



菖蒲は打ち身等々に薬用があるらしく、横を向くのも辛いくらいの首周りの異常な凝り(張りかな)に効けばと思い、菖蒲湯を早速試してみる。



香りはほのかに柏の葉に近い。



次は、庭に生えている蓬でも試してみるかな。
http://www.yunokuni.com/bath12/0503.html



本当に風呂好きである。


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デリバリー盆栽!

Posted by もも on 7:05 午後

デリバリー盆栽、通称(勝手に)デリボン(デリヘルではない)。

先日の和式イベントにエントリーしていただいた恵比寿の盆栽バーのシゲボンさんがお持ちくださったものをディスプレイした。真ん中の大物以外は2000円から3000円とお手頃なこともあっていくつか売れたみたい(よござんした)。



今度お店にお礼に行くからね。

盆さいや

http://www.alles.or.jp/~bonsai/page004.html

渋谷区恵比寿西2-8-9 代官山宝ビルⅢ 4F

03-3464-7377

カウンター:4席

テーブル席:9席  

定休日  日、祝日



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表参道おのぼりさん

Posted by もも on 12:10 午前

本当に久しぶりに表参道に行った。
以前はオフィスが表参道にあったので親しみもあったのだが、「ヒルズ後」の此処はもはや知らない顔になっていた。
恵比寿は大人のための脱力系(リラックス系)お洒落な場所で、以前の表参道も僕的にはその延長にあったはずだった。
だが、銀座や六本木ヒルズに近い鋭いお洒落光線で街は硬質化しているように思えた。言ってみれば「サンフランシスコ(=恵比寿)」から「ニューヨーク(=表参道)」に来た感じ。
森ビルの都市開発は
磯崎新のそれはクールな空間づくり


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和式・・・な夜

Posted by もも on 7:01 午後

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まいけるがマネージしている箏、尺八+鼓のユニットのパフォーマンスを中心に和物を集めたイベントをクリップ恵比寿で行った。→ 会場の様子



中井さん(箏)、岩田さん(尺八)による演奏は、楽器こそ古典だが演目はオリジナルのコンテンポラリー音楽。25弦の箏で奏でる音のバラエティさは、ハーブやバラライカの表現も超えてます。中井さんの作品は、音だけで情景が浮かんでくるようなエモーショナルの躍動(ま。情念です、わかりやすくは)を可視化してくれます。



わかりやすく例えると、イームズ等の家具が出てくる日産のデザインを重視したCMが流れているけど、そのBGMにぴったりな音楽。和のエッセンスを取り入れた北欧家具やテキスタイルの世界・・・



うっ、いま、自分で言っている言葉は、陳腐です。はっきりいって表現できません、僕では。



それはオーデイアンス全員が感動に興奮していたことでその場の人たちには伝わったことがわかりましたが・・。

ぜひ、皆さん機会を作って聞きにいけー!!。



〜 演奏者プロフィール 〜



■ 中井智弥(なかいともや):二十五絃箏

1979生まれ。 6歳より箏を、12歳より三絃を習い始め、二十五絃箏を野坂恵子氏に師事。

東京藝術大学音楽学部邦楽科卒。同大学にて「常英賞」受賞。現在、生田流筝曲宮城社教師。

週刊朝日の特集「和の若き才能」に取り上げられるなど、箏奏者では珍しい若手男性奏者で、古典から現代、ポップス・クラシック・ジャズなど幅広い演奏活動を行っている。

ここ数年は、ウィーンフィルハーモニー交響楽団のバイオリニストや、世界的に有名な二胡奏者ジャー・パンファン氏との共演など、著名なアーテイストとのコラボレーションをはじめ、コンサートへのゲスト出演、能を題材とした作曲・ライブ活動を勢力的に展開している。

これまで、長谷検校記念全国邦楽コンクールにて「奨励賞」、宮城道雄記念箏曲コンクールにて「第三位」、賢順記念全国箏曲コンクールにて「第二位」を受賞。三重県津市文化奨励賞受賞。



■ 岩田卓也(いわたたくや):尺八

1980年生まれ。12歳より都山流尺八を習い始め、人間国宝 山本邦山氏に師事。

東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻中退。

 これまで「NHK紅白歌合戦」でのバックバンド出演をはじめ、「クリスチャンディオール」「コシノジュンコ」ファッションショー、企業イベントや民謡歌手全国ツアーへの参加など、その活躍は多岐にわたっており、尺八奏者として数多くのレコーディングにも参加。他ジャンルとのコラボレーションや、尺八とは思えないアドリブ奏法には高い定評がある。

2004年度・長谷検校記念全国邦楽コンクールにて、史上最年少で「最優秀賞(第1位)・文部科学大臣奨励賞」を受賞。愛知県常滑市文化奨励賞受賞。




『二十五絃箏』の説明

「箏」は通常13本の糸が張られていますが、「二十五絃箏」はその名の通り、二十五本の糸から構成されています。音域は5オクターブにも及び、そのダイナミックな音色は、表現力の幅を広げ、よりスケール感のある音楽を生み出します。また演奏には高度な技術を要し、箏爪3本にもかかわらず二十五本の糸を奏でるのは至難の業で、現在これを弾きこなせる演奏家は、全国で10名にも満たず、その中にあって唯一男性で二十五絃箏をメインに奏者活動を展開しているのが、中井智弥であります。 



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