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Posted by もも on 8:55 午後

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盲腸のようなコンピュータチップ

Posted by もも on 11:42 午前
X86というPCのアーキテクチャが産まれてから30年経つそうだ。ジョントラボルタが腰をくねらせていた時代にDOSが乗ったということなので、古臭いアーキテクチャなのだが、増築に増築を重ねて発展してきた。デジタル時代は古いものをどんどん捨てて新しくなっていく中で生き残っているのは特筆ものだ。
だけど古いソフトを動かすための部分というのは部品(トランジスタ)の精密化、小型化によって全体に占める割合が無視してもいいほど小さくなっているらしい。まるで、盲腸のようにあまり意味なく存在する部位になっているようで、生物が進化していく過程を見ているようで興味深いよね。

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思い出は美しすぎて

Posted by もも on 7:25 午後
モネ展に月曜の朝イチで行った。
混雑した美術館が嫌いな僕は、ポピューラーなアーティスト展の場合、平日開場時間に入り、それでも込んでる入り口付近の人ごみの中に埋もれた絵には目もくれず、展示会場中程から眺めるのが常だ。(ちょっとしたチップでしょ)

適当に流してちょうど真ん中あたりに気に入った絵があったので暫く独り占め。
ポプラ並木を背景にした日傘をさした女の人。初夏の日差しだろうか?光色が風にうつろう様が儚げで

そのモネの絵はどれもそうだが、写実的ではないが故に、自分が知ってるかもしれないどこか懐かしい風景だと錯覚させてくれるのが好きだ。夢に出てきそうなぼんやりした曖昧さがその間を想像で埋める作業が愉しい。
もちろん、おフランス人でもないし、行ったことも無いところも多いけれど、思い出そうと努力してみる。僕の脳みそは其の気になれば気持ちがよければ都合のいい勘違いをしてくれる。それは、学生の頃にひとり旅したヨーロッパのどこかの風景かもしれないし、テレビ番組の一シーンかもしれないけれど。に当てはめてくれる。

、モネの

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