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盲腸のようなコンピュータチップ

Posted by もも on 11:42 午前
X86というPCのアーキテクチャが産まれてから30年経つそうだ。ジョントラボルタが腰をくねらせていた時代にDOSが乗ったということなので、古臭いアーキテクチャなのだが、増築に増築を重ねて発展してきた。デジタル時代は古いものをどんどん捨てて新しくなっていく中で生き残っているのは特筆ものだ。
だけど古いソフトを動かすための部分というのは部品(トランジスタ)の精密化、小型化によって全体に占める割合が無視してもいいほど小さくなっているらしい。まるで、盲腸のようにあまり意味なく存在する部位になっているようで、生物が進化していく過程を見ているようで興味深いよね。

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