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おとな

Posted by もも on 1:48 午前
こどもが多い。
こどもって先を見る力がない
こどもって物事の背景がわからない。

食育に通じることだが、其のサービス、あるいはその商品ができるまでにどういう過程を経¥て来ているのか知らないのでレスペクとがない。

畏怖という概念がある。
子供の頃は先生を尊敬していた、それは、畏れていたと同意義でもある。
宗教もそうだ、

知らないことを知っている人に対して畏怖を感じたものだ。
今はどうだろう、知らないことを知っている人に何も感じない人がおおい。
ぐぐればわかる?からだろうか?
それとも自分の知らないあるいはできないことをやってもらって感謝しない人、あたりまえだと思ってる人。知らないなりにしろうとすることは大切だ。
そのプロセスなり、苦労なり、過程なり知ると、感謝の気持ちもわく

食育も同様だと思う。
目の前の※米がどんな過程でできてきたのか?
知れば知るほど有り難みがわかる。

昔は、親にそんなことよくいわれたことを思いだす。

いま、大人も自分の知らないことあるいはできないことを、誰かにやってもらっても、レスペクとはない。当り前だとおもってる。

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