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木村さんを支持

Posted by もも on 5:20 午後
腹が立つ前に、本気か?と疑いたくなる呆れたセンスだ。

「母の面影を追って抱きしめて、勢い余って首締めた。生きてるか確認するためにブラジャーの紐を切って、凌辱した。そしたら、お化けがでてきたのでパニクり、赤ん坊を床に叩き付けました。」

(上っ面的)人権弁護団の陳腐なシナリオには市原悦子もビックリ。

18歳でも死刑という判例を阻止するための死刑廃止論者弁護団らしいが、こんな戦術は筋違い。18歳という単なる記号だけで死に値する罪を免れるコモンセンスが形成される方がよほど恐ろしいと大方の人は思うだろう。(江戸時代なら立派な大人だし)

死刑廃止論者の論拠は、人が人を裁くことで起こる「事実誤認によるえん罪」と、そもそもの「倫理的限界(宗教観みたいなもの)」の2点だと思うが、こんな荒唐無稽なシナリオで世間のそれらの共感を得られると本気で思っているのだろうか?

事実の歪曲より、真正面で捉えることからはじめなければ議論する意味はないでしょう。

ちなみにボクは「警察の取調べ方法の改善(取調べの可視化と弁護士を呼ぶ権利確保)」という条件付きの死刑肯定派。

遺族の木村氏(被害者の父親であり夫)は、以前ニュースステーション出演の際に「死刑にならなければ、自ら犯人を殺す」と発言し、多くのうわべ的人権市民から抗議があったようだが、同番組内で展開していた「自らの死を以てはじめて、犯人は命の尊さを知るべし」という本筋を今回の弁護団含めた上っ面人権派は捉えることができないのだろう。

ボクは倫理観としては共感してます。殺人が「事実明白」なら当然だと思う。
その「事実明白」ってのを人が判断する危うさがあるので、この精度をどこまで高めるのかという意味で現在の取調べのあり方の改善は必須。特に取調べの録画等の可視化は絶対必要。

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