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なんとかツカヤと階段

Posted by もも on 8:12 午前
でんくんと偶然その会場にいた
なんどかあったことのあるミュージシャンがいたからだ。
実際に見覚えがある

そこはイベント会場
バーのようでもある
くらい

りはをしていた

古典芸能とモダンダンス(ばれ?)の融合
ダンスのなんとかツカヤと歌舞伎役者あるいは能役者のなんとか屋。
新聞で知っていたので見に行く
ふたりが話しているなにやら

いきなりろっくの演奏がはじまる
ふたりがからむ演技
階段を威嚇し合いながら挙っていく
階段の横に観客用のスローぷ
そこにいる
階段をふたりがあがるのにあわせてスロープを背中にして這い上がっていく僕とでんくん
てっぺんの桟敷のようなところまであがる
こうふんする
よかった

ふたりのりははおわる

下におりると飲み会がはじまっている
暗い会場
ろうそくや落とした証明

こうふんしているでんくん。
白いスパンコールのような透けた着物をきている女の人たちと一人やはりおなじような装束の男の人。
そのなんとかやという役者の大ファンらしい、その輪に入る
皆一様に興奮しているようで、激しい勢いでそのなんとかやか歌舞伎あるいはお能芸能界の話に華を咲かせる。知らない名前ばかりでいまいち乗れない僕。
が、でんくんは興奮気味にその話の輪の中に。

取り残される僕。
すこしは勉強しておけばよかったと後悔。
踊りやパフォーマンスはよかったのに、そのあとの宴に乗れないなんて、その世界を軽視しているような気分になりおちこむ。

という夢だった。

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