お風呂で復調
近くにできたプチなスーパ銭湯の湯船に手足を拡げてたっぷり浸かって以来、例の嫌ーなDazzling感が軽減したよう。
チャリでスチャと白金のオシャレ通り(プラチナ通り)に似つかわしない出で立ち(ジャージ)で疾走。
向かった先は、最近改装したばかりのお風呂屋さん。約3年ぶりの銭湯体験だ。
なんか無理に頑張った感あるいは銀行の融資営業に騙された感のある重厚な純和風旅館的玄関構えをくぐって、番台へ。入湯料は400円だったんだけど、オプションのサウナが、+(プラス)700円ってアンバランスだろっ!との心の突っ込みを入れつつ、オーダー。
湯舟は、3種。それぞれが小さいけれど、露天ライクな風呂、電気風呂、ジェットバブル風呂。客は少なめ、5人程度。平日とは言え、こんなんで経営成り立つのかしらん?銀行の取り立てに耐えられるのかしらん?と余計な心配しつつ、盛り上げるためにはどんなことが必要なのかと考えてしまった。
商財としては・・
設備が新しくてキレイなのはいいが、狭い。
風呂のない家庭なんてここいらにはあまりないだろうから、日常の風呂として使うよりも、僕みたいによりリラックスする目的で使うことが多いので、スーパー銭湯な乗りにしたのは正解だろうが、どーも中途半端。
箱はこれ以上の手はつけられないとしたら、サービスで勝負だよな。
どんなだったらいいか?たとえば・・
1)お昼間の閑散時間に、専業主婦相手のお風呂プチエクササイズ。(想像しないように)
2)お風呂でダイエットお茶サービス。(発汗してより効果あり!みたいな)
3)三助がマッサージあるいは(トルコ風呂のような)垢擦り。
4)風呂上がりにビールバー(BY綺麗な浴衣美人がサービス)
5)お風呂寄席みたいなイベント
等々、妄想。
んが、なんだかんだ言って、久しぶりにゆったりと2時間はたっぶり楽しんだので、すっかり体も心もふやけてリラックスできましたわ。
あー、でも、ものほんの温泉行きてー(が本音)