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ワイアレス点滴

Posted by もも on 10:35 午後

IMで友人と話しているときに思いついたアイディア。

入院が嫌だった理由の一つに「点滴に繋がれる自分」が嫌だったこと。

針がいつも刺さっているなんて考えただけでもぞっとするし、トイレにいくときも担いでいくなんて面倒だ。



で、考えたのが「ワイアレス点滴」。



大きめのホワイトリング形状のコンパクト氷嚢にミクロン単位の痛くない注射針がついたもの。

氷嚢の中にはもちろん濃縮された薬。

IC制御されていて薬のポンピングを調整。



そういえば、下町の小さな町工場で「痛くない注射針」の開発した岡野さんの話を思い出した。
ストーリはざっとこんな感じ。
先天性の糖尿病を持つ子供は、産まれてから毎日インシュリンを射つ毎日。当然痛いのだが、それが日常。それが岡野さんが手渡した注射器を使ったときの子供のあれ?っていう拍子抜けして安心した顔が印象的だった。どうせ、仕事するならこんな誰かに役立って、ありがとうと実感ができるようなことしたいよな。



それにしても、岡野さんが言った「蚊に刺されても気づかないでしょ! だから痛くない注射針だってできるんだよ」というコロンブスの卵的発想の原点が凄いと感心しきりですわ。




彼の事が知りたかったら、以下参照ね。

岡野さんのインタビュー記事


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