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パートナー

Posted by もも on 7:15 午後

少ない資本でやりくりしている会社なので、コアに資源集中しなくていはいけないので、足りない機能をパートナーに保管し合いながらやっていくことになる。

で、そのパートナー探しがことのほか難しい。



今、資源集中しているのはC2MSというツールの完成度をいかにあげていくことなので、どうしても上流部分、つまりソリューションの具体的な提案や営業活動の部分だ。



これまで様々な企業や個人と会ってたが、どうしても現ステージの自社スタイルに合わないタイプがあることが分かってきた。

それは、電話家さん(ぴかつー)タイプ。

電話回線や携帯電話等の商品に明白な差別化ができない商財やサービスでは、所謂営業をする人の個人力がその商品そのものよりも大きくものをいう。クリップの提供する価値そのものに注目してもらえないあるいはそもそもそんな分野の価値に興味がない。商品を知らずして、売ろうとするのでこの手が一番困る。この間もいきなり電話で「今、客のところにいるのだが、C2MSに権限管理機能ある?」と聞いてきたので、「どんな立場の人が、どんなことを管理するために、権限が必要なのか?」と聞き返すと何だか要領を得ない。そのうちいいからあるかないかだけ教えてくれと言い出すのだが、的外れな返答をする方が顧客に対してもその方が恥をかく事に対しても失礼だと思い、それでもしつこくソリューションの内容を聞き出そうとするのだが、機能があるかないか教えろの一点ばり。話が全く噛み合ないのである。これにはホトホト参った。



かといって、彼らのような瞬発力のある業態が有用なのも事実。

ぴかつーこと光通信(営業)とクレイフィッシュ(開発)の組み合わせのように、シンプルで廉価なASPタイプの単機能(ホームページ自動制作とかアンケート機能)を売るようなサービスを提供するようになったら彼らともお仕事できる日がくるだろう。


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