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料理を作る〜酢豚

Posted by もも on 10:39 午後

自分の好きなものくらい自分でできないといけないという信条の元、またまた料理にチャレンジ。

中華料理でいうと、「餃子」「回鍋老肉」「酢豚」「かたい焼きそば」「酢刺湯」はできんとあかん。



て、ことで、今日は、酢豚に挑戦。




  • 豚バラの固まりに塩をまぶしてラップにつつみ冷蔵庫へ(所謂、塩豚)。


  • 3日ほど経ったものをぶつ切りにして、醤油とみりんに5分程漬けておく。あんまり長く漬けると元々塩が利いているので塩っぱくなるので注意!(すでに失敗経験済み)


  • 肉を片栗粉をまぶして油で揚げる。(卵をからめてもいいのかも)


  • 肉を引き上げてから、やはりぶつ切りにしておいた野菜(人参、たまねぎ、ピーマン)とキノコを油通しのつもりでささっとくぐらす。


  • 違う中華鍋で、黒酢と砂糖、中華鶏ガラスープのもと、醤油、オイスターソース、紹興酒をちょいと煮詰めておいた中に、肉と野菜、キノコを放り込み3分ほど混ぜ混ぜ。


  • パイナップルの輪切りとイチゴジャムをさらに投入!!(フルーツを煮るなという人もいるが、これは絶対必要)


  • お決まりの水とき片栗粉をまわして、一煮立ちしたら完成。


今日のは、ちょっと煮すぎた感もあるが、初めてにしてはまぁまぁと自己完結。

でも、酸っぱさがもう少しほしいかも。(妊娠したのかな?)

今度は、米酢を加えてみましょうかね。


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出る杭になれ

Posted by もも on 11:41 午後

こうしたら、あーしたら喜ぶだろうなということを考えない?人が世の中多いように思う。

想像力あるいは創造力がないというか、受動的というか、コミュニケーション能力が低いというか、あー、イライラするね。



「〜しましょうよ。」という付け足すプラス発想ではなく「〜するとまずいよ。」というマイナス発想。



よけいな事をする発想とよけいな事はしない発想。



おせっかいな人と言われたことしかしない人



余計な事して、杭を出して、一杯ぶつかって、それを楽しもうぜよ!


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料理を創る〜アジア風NEW(煮)つけ麺

Posted by もも on 10:33 午後

週末、家にいるときは何か新しい料理を考えて、創ることにしている。今のITの仕事は、規模が大きいことやStakeholderがたくさんいること、結果がでるまでに時間がかかることなんかで、ダイレクトな到達感が得にくいのが難点。その点では、料理は一人で工夫しながら短時間でできる上、結果は不味いか美味しいかと至ってシンプル。特に、ここんとこ毎週末、母が病気を心配して家にやってくるようになってきたので、いい実験台なのだ。

さて、今日はちょっと寒いので煮麺を創ってみた。



アジア風NEW(煮)つけ麺


  1. (チューブの)ニンニクと唐辛子をオイルで軽くいためて、豚肉、ネギ、ニラの根元と茄子を投入、ニョクマムとごま油で香り付け。中華スープの素を加えて手早く混ぜたら、お湯を投入。そうめんなのでちょっとつけ汁は濃いめに調整。

  2. ニラの葉の部分はレンジでチン(根元と葉を別々に調理しておくというのは「ためしてガッテン」ネタ)。生香菜と一緒に皿に盛っておく。

  3. うどんの丼に具沢山の汁を入れて、生香菜とニラの葉を散らす。

  4. ゆでてざるにあげておいた素麺をつけ麺にして食す。


自己評価:★★★ ま、まあかな。素麺をつけて食う分には濃さはいいんだけど、汁を飲むとなるとちょっと濃いかな。高血圧気味の僕にはちょっと危険食かも。丼じゃなくて、ちょっと大きめの蕎麦猪口で鴨せいろのように食べる形式の方がいいかな。


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伝える技術

Posted by もも on 7:13 午後

エンジニアがITコンサルスタッフにC2MS(弊社製品)のプログラム(コード)レベルの講釈をしていた。可愛そうにITコンサルスタッフは、呪文のような言葉の洪水の中をただ漂う木の葉のような心無げな表情をしていた。



「正しいことを言う」事と「言ったことを理解してもらう」ことは全く別の概念だ。

正しいことを言っても理解してもらえなければ全くの無意味である。



「正しいことを言う」というプロセスを経て「言ったことを理解してもらう」結果を得て初めて、プロのお仕事をした言える。



エンジニアは「私の言っていることは全く間違っていない」と主張。確かにそうだ。正しいことを言っている。

だが、それは伝わっているのか?

そこまでDEEPな情報がITコンサルスタッフという立場の人に必要な情報なのか?

ここがポイント。



まとめよう。



「正しいこと」を相手の受容レベル(リテラシ)に合わせて、相手のよく知る言葉で、適切な情報量に調整して伝える(コミュニケーションする)こと。



つまり・・・

伝えることが1

正しいことを言うのが2

というプライオリティ(順番)で考えよう。



最後に余談。

単に正しい事を言い放てばよい時もある。

それは誰にも理解を期待しない「居酒屋での愚痴」である。

「こんなの判ってあったりめーだろぅっつの!!ぼけぇ〜〜」と部下や上司、銀行、投資家、顧客にまでも正論で絡む奴がいる。



何を隠そう、それは私だ。


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会社を作るということは、すなわちフレームワークを作ること

Posted by もも on 7:18 午後

会社を作るということは、すなわちフレームワークを作ること。

フレームワークには、実装化したシステムとそれを使うためのプロセス(工程)を定めることだ。



もう一つ、人を作るというという側面があるが、これは実は僕の中では2の次だ。

すぐそこまで来ている次のステージでのミッションになる予定。



今の会社の状況としては、フレームワークはできつつあるが、それを使う使い手を育てることも同時にしなくていけないトランジション期にあって一番ムズかしいPhaseだと実感している。

その割にCashフローは安定しないし、本当に大変(って単なる愚痴でした)。


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好きも嫌いも自分の責任で。

Posted by もも on 7:16 午後

僕は好き嫌いが激しい。

それをよく知っているから、僕はまず受け入れることから始める。



スタッフが言っていた。

「ももさんは、Emotionallyに人を好きになって、Logicallyに人を嫌いになっていく」と。

あー、一面では正しい気がした、そう見えるのは。



正確にいうと・・

相手が積極的にくると、自分の第一印象で合わんかもと思った相手であっても、最初は知ろうとして色々コミュニケーションを取る。

が、結果だめでしたという場合に、お互いの貴重な時間をこれ以上浪費するのはよくないと思い、ぱきっとコミュニケーションを断つ。

以外とこれが、色々なフリクションを起こして、知らず知らずにストレスを溜め込む原因にもなっている。



最初の行で言っていることと矛盾するが、最初に苦手だな〜という印象の人は、結果だめでしたというケースが多いのも事実。自分のセンス(第六感)を信じてもっと我侭になったほうがいいのかもとも思うがどうなんだろう??



齢うん十歳にしてまだ迷っております。


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パートナー

Posted by もも on 7:15 午後

少ない資本でやりくりしている会社なので、コアに資源集中しなくていはいけないので、足りない機能をパートナーに保管し合いながらやっていくことになる。

で、そのパートナー探しがことのほか難しい。



今、資源集中しているのはC2MSというツールの完成度をいかにあげていくことなので、どうしても上流部分、つまりソリューションの具体的な提案や営業活動の部分だ。



これまで様々な企業や個人と会ってたが、どうしても現ステージの自社スタイルに合わないタイプがあることが分かってきた。

それは、電話家さん(ぴかつー)タイプ。

電話回線や携帯電話等の商品に明白な差別化ができない商財やサービスでは、所謂営業をする人の個人力がその商品そのものよりも大きくものをいう。クリップの提供する価値そのものに注目してもらえないあるいはそもそもそんな分野の価値に興味がない。商品を知らずして、売ろうとするのでこの手が一番困る。この間もいきなり電話で「今、客のところにいるのだが、C2MSに権限管理機能ある?」と聞いてきたので、「どんな立場の人が、どんなことを管理するために、権限が必要なのか?」と聞き返すと何だか要領を得ない。そのうちいいからあるかないかだけ教えてくれと言い出すのだが、的外れな返答をする方が顧客に対してもその方が恥をかく事に対しても失礼だと思い、それでもしつこくソリューションの内容を聞き出そうとするのだが、機能があるかないか教えろの一点ばり。話が全く噛み合ないのである。これにはホトホト参った。



かといって、彼らのような瞬発力のある業態が有用なのも事実。

ぴかつーこと光通信(営業)とクレイフィッシュ(開発)の組み合わせのように、シンプルで廉価なASPタイプの単機能(ホームページ自動制作とかアンケート機能)を売るようなサービスを提供するようになったら彼らともお仕事できる日がくるだろう。


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