0

ペットファクトリ

Posted by もも on 10:44 午後
子供の頃はペットショップに行くのが好きだった。

無邪気な無責任さからだっと今は思うがね。



すべてのショップがそうとは限らないけれど、どうしても生体売買「仲介」というは抵抗がある。つまり、仲介である限り「気持ち」がはいらないだろうという仮定からだ。数売んなきゃいかんからね、いちいち思い入れしてたら商売なんないから。

犬や猫は、やっぱり飼い主さんから思い入れと一緒に大事に次の飼い主さんへ渡してほしいな。
そのためには、しつこいくらいのトラッキングシステムや元気に育てていることを共有できるシステム(ブログみたいな)ほしいよね。
僕にも里子に出した子がいるけれど、時々古い写真を見ると切なくなるものね、「どうしてるんだろ?」ま、明らかに僕ん家でたくさんの犬の中の1匹でいるよりねこ?可愛がってもらうほうが幸せなんだけど。(と自分に言い聞かせてる)

売買のためだけに犬を製造!するペットファクトリは許せない、それが個人であっても。
昔、ブリーダーさん巡りをしたときに、あきらかに利殖!って感じでそういう人に限って効率重視の飼い方でまるでブロイラー養鶏場を見るような不快な環境に「吐き気」がした。

犬頭税導入して、利殖目的や無責任な飼い方を制限するのがいいと最近思ってる。寂しいことだけど、人はお金とられるかと思うと行動が変わるからね。人の善意とか常識とか当てにしちゃいけんのよ、現実は。
税の使い道は、パリにもあるような犬用公衆トイレの設置。あるいは賃貸マンションへの助成でもいいかな。もっと云えば、歩道のアスファルトを息の出来る地面にしたいね。息のする地面て、土が一番だけど、都会じゃ無理なので、メッシュが入って、水を吸いつつ、少し弾力のある素材の地面ができるらしいので、それがいい!

犬が気持ちのいい世界にすれば、人にも自然にも優しい環境になると思う。

|

Copyright © 2009 ももはじめまして All rights reserved. Theme by Laptop Geek. | Bloggerized by FalconHive.