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東京国際映画祭レセプション

Posted by もも on 11:02 午後 in
まりちゃんのお供で東京国際映画祭のレセプションへ。久しぶりに着たタコスーツ(ジャンポールゴルティエ)のパンツがはち切れそうなのでYKK(ジッパー)だけが頼りだ。
グリーンカーペットの時間には間に合わなかったが、オープニングの映画は観た。ジョン・ウー監督の「Red Cliff 」だ。アクション映画がオープニングとは??な気分だが、この映画祭を象徴するものでもあるのだろう。映画は一言で言うと「NHK大河ドラマ+西部警察の壮大な予告編」(一言じゃなかった)。パンフの口上だと黒澤明の七人の侍を参考にしたらしいが、そんな人情や情緒は感じるシークエンスはない。(馬の出産を手伝ってその人柄を知るっていうシーンがそうなのかもしれないが、「北の国」じゃあるまいし戦国モノでそれはないんじゃない?)

ま、この映画に観る価値はない。

あ、余談だけど、映画の前にあった麻生首相や二階産業省大臣の挨拶ってのいらないじゃない?麻生さんは、自分がお宅だということを自慢して日本の漫画がいかに映画に影響を与えたかというお話。でも、ジャングル大帝レオを元にライオンキングを作ったというのをブエナビスタ(ディズニー)が聞いたら弁護士から召喚状送られてくると思うよ!(ライオンキングのクリエーターは「ジャングル大帝」なんて見たことも聞いたこともないと公式では言っている。嘘だと思うけど、嘘だと言わないと虫プロに金払わんといかんからね)

退屈な映画を窮屈な靴とスーツで観た僕はちょっと不機嫌な状態でレセプション会場のグランドハイアットへ。だけど、半分肩をあけたセクシーなドレスのまりちゃんを見たらちょっと微笑ましい?気分になりました。さらにグランドハイアットのワインはまともだったのでがぶ飲み?ゴージャス気分を満喫させていただきました。

ちゃんちゃん。

東京国際映画祭公式サイト
オープニングはアレ?ですが、コンペティション等の作品はまともそうです。「Half Life」は見に行くつもり。

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