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亡国を感じる

Posted by もも on 4:22 午後
公園の前に住んでいる住人が「野鳥の糞が落ちるので何とかしてほしい!」ていう陳情

公園の前に住んでいる抜群のロケーション。陽当たりもいいだろう。自然も満喫できるだろう。
そこがこのセンス。しかも議員に陳情するという恥知らずなセンス。それが全く持って信じられません。もっと云えばそんなことを聞く政治家の姿勢もどうかと思うのだ、友人として。諭すべきだと思う、そういうときは。
多分、この住人は自然を排除しておきながら、片一方で地球温暖化を憂うみたいなポーズを平気でするのだろう。こんなことを想像するとさらにダークな気分。

政治家のせいにする前に自分たち国民があほなんだと自覚がない不毛な報道を観ているときよりも、亡国を体で感じる。

この国に理想などなくなってしまったのでしょうか?
緩慢な死に向かっていくだけなのでしょうか?

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