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生きてる水

Posted by もも on 3:54 午後 in
水槽は閉じられた世界、ちょっとしたテラ(地球)感覚だ。
そこで魚たちが飯をくって、排泄をしているのだからアンモニアやタンパク質が生分解されないと健全な環境ができない。
この水槽の中で、排泄や食べ残しといったタンパク質やアンモニアは砂に住むバクテリアによって亜硝酸塩→硝酸塩→窒素へと還元されていく。そう、目に見える魚と同時に目に見えないバクテリアも飼うことになるわけ。
今日は、そのバクテリアちゃんたちがちゃんとお仕事できているのかどうか試験薬でのテスト。理科の実験みたいで愉しい。スポイトに水を5ccとって試薬を順番にいれて撹拌、色が変わるまで30分放置。
で、結果は「硝酸塩濃度40ppm(くらい)」ぎりぎりセーフ。ちなみに外のビオトープと化している睡蓮の水龜はメダカが20匹くらいはいるにもかかわらずたった5ppm。水草が硝酸塩とか窒素を肥料にしているらしいからだろう。う〜ん、ちゃんとテラ(自己完結の地球)してるじゃん!
海水槽は、魚増えてるし、植物いないからな、ろ過能力含め早めにリセットしましょ。

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