新しい共産主義〜WEB2.0
WEB2.0って新しい共産主義だとおもう。
ただし、リアルな資産を共有するのではなく、限りなく0に近いシェアすることのコストを現実にした インターネット成熟期においては、現代社会で最も価値の或る資産である「情報」を共有すること、最近の言葉で云うと「WEB2.0」で新たな革命が起きているのだと思う。
共有することで其の情報は新たな価値を生み出しそれは社会全体に恩恵を持たらすことになる。
情報の提供者は、心的満足度とともに、他者の情報の提供という恩恵に預かる。事業者は其の環境やシステムを提供する替わりに、マス化され分析された情報の集積により新たな価値を創出することでビジネスにする。
このパラダイムシフトによって、新しいビジネスモデルを提供できないレガシーな会社、特に水から価値を生み出し難い仲介系ビジネスは壊滅的なインパクトがある。
最近もUSのタワーレコードの破綻が其の典型的な例だろう。
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柚子づくし
筍背負って京都の宿へ。
さすがに奈良のおじおばの家に泊まると気を使って休まらないので、明日朝早いとか何とか言い訳。
なんと行っても今夜の宿は、前から偵察に行きたかった「柚子屋旅館」。際グループの肝いりの新業態だ。
八坂神社の近くと聞いていたのだが、驚いたことに八坂神社のまさに隣でした。神社仏閣は小高い丘の上にあることが多い京都の例に漏れず八坂さんも階段を上ったところに神社の本堂がある。柚子屋も同じように玄関から細い階段を昇った上にこじんまりした佇まいで宿屋がある。
萱場で記帳を済ませると、際特有の丁寧(すぎ?)なサービスで中庭を通って2階の部屋へ通される。広くはないが、ちょっとした書斎小部屋があったり、檜の内風呂ついていたりでCOZYで居心地よし。
名物の柚子会席(特に柚子雑炊)は期待したほどめちゃめちゃ美味くはなかった。京都だから味が薄めのはいいのだが、何せ柚子ばかりで薄めの味が単調さが強調されてしまったようだ。
いくつかの皿では、ちょっとパンチをきかせて柚子胡椒とかを添えても良かったのでは。
・・が、柚子風呂に(宿の人に内緒で)持ち込み酒で1時間以上粘り、ほろ酔い気分と気持ちのいいスタッフの対応で、すっかりリラックスいたしました。
さらに、親孝行も、ご先祖様への義理も果たし、1度で3度美味しい旅でした。
めでたしめでたし。
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またもや、風呂ネタ。日本酒と酒粕を湯船に入れてみたら、こりゃまたいい感じ。穴という穴から汚いモノが汗と一緒にぜーんぶ潮のように吹き出します。それは、滋賀の蔵元の艶っぽい女将さんが教えてくれた「青い体験」なのでございます(と大奥調に)。
先日、仕事帰りに寄った渋谷の東急フードショーで、東京初進出だという蔵元さんが日本酒の試飲即売していた。
酒には人一倍眼がない僕は、こっそりキッチンドランカーならぬマネキンドランカーと化した女将さんに勧められるまま10はある酒のブランドのひとつひとつを試した。多分、30分は彼女と話こんでいたであろう僕は、女将さんと一緒にすっかりできあがり。聞けば近江の古い酒蔵なんだけど、風情の或る佇まいのそこにはロッキー青木も来たとか自慢?なさってた。酒蔵巡りなってのもちょっとおもしろ企画だなと思う。今度実現しようぜ
川島酒造
http://www.matsu87.jp/index.html
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ペットファクトリ
無邪気な無責任さからだっと今は思うがね。
すべてのショップがそうとは限らないけれど、どうしても生体売買「仲介」というは抵抗がある。つまり、仲介である限り「気持ち」がはいらないだろうという仮定からだ。数売んなきゃいかんからね、いちいち思い入れしてたら商売なんないから。
犬や猫は、やっぱり飼い主さんから思い入れと一緒に大事に次の飼い主さんへ渡してほしいな。
そのためには、しつこいくらいのトラッキングシステムや元気に育てていることを共有できるシステム(ブログみたいな)ほしいよね。
僕にも里子に出した子がいるけれど、時々古い写真を見ると切なくなるものね、「どうしてるんだろ?」ま、明らかに僕ん家でたくさんの犬の中の1匹でいるよりねこ?可愛がってもらうほうが幸せなんだけど。(と自分に言い聞かせてる)
売買のためだけに犬を製造!するペットファクトリは許せない、それが個人であっても。
昔、ブリーダーさん巡りをしたときに、あきらかに利殖!って感じでそういう人に限って効率重視の飼い方でまるでブロイラー養鶏場を見るような不快な環境に「吐き気」がした。
犬頭税導入して、利殖目的や無責任な飼い方を制限するのがいいと最近思ってる。寂しいことだけど、人はお金とられるかと思うと行動が変わるからね。人の善意とか常識とか当てにしちゃいけんのよ、現実は。
税の使い道は、パリにもあるような犬用公衆トイレの設置。あるいは賃貸マンションへの助成でもいいかな。もっと云えば、歩道のアスファルトを息の出来る地面にしたいね。息のする地面て、土が一番だけど、都会じゃ無理なので、メッシュが入って、水を吸いつつ、少し弾力のある素材の地面ができるらしいので、それがいい!
犬が気持ちのいい世界にすれば、人にも自然にも優しい環境になると思う。
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当り前が曲者
クリップあるいはクリップに関わる狭い世界での「ある理想」を実現するために必要な「当たり前(=CommonSense)」を創ることが私の使命だ。
理想もVisionもない社会で淡々と変わることを避けながら、その結果明日がどうなるのか想像することも無く、昨日と変わらない今日を生きるなんてことは私のとっては拷問です。
「当たり前」を声高に抽象論を叫んでいても、クリップに関わる人がどうすればいいのか迷います。
「当たり前」を具現化したもの、それが「システム(あるいはフレームワーク)」です。「システム」にはコード化(プログラム)された部分と規範(ルール)の部分があります。
唯一心置きなくストレスをかけてもいいもの、それは「システム」です。
人に余計なストレスをかけないようにしてほしいと思います。
だが、人は人にストレスをかける場面をよく目にします。
それはそれぞれの人がクリップの「システムあるいはフレームワーク」、そしてその先にある「システムあるいはフレームワークが実現しようとする価値やVision」を理解しようとしないことに起因しています。
理想やVision、価値はわかる、共感できると言葉でいう人がいます。たぶん、頭ではLogicallyに理解できているのでしょう。理想やVisionは本来、情動的(Emotionalな)もの、心で理解していない限り、それを実践することは難しいでしょう。
ほうら、インチキ宗教家の戯言みたいでしょ。
そういう意味で宗教に近いんだよね。
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撮影モデルになった。
と言っても、それは僕の愛犬たち。友人の広告代理店でVW(フォルクスワーゲン)の新車と一緒に映る大きめの(美しい)犬がほしいと言ってきたのだ。
撮影は伊豆にある「富士ハイランドホテル」。
山の中腹にあるオーセンティックで静かなホテルだ。
広い敷地の中にはドッグランがあり、犬と一緒に泊まれるコテージまである。
撮影は、さすが、サーブは女優の血を引く(映画「ベーブ」の孫娘)だけあって決めのポーズもしっかり形を作ってくれる。対するカイは明らかに怠そうに職場放棄寸前。それでも、なんとか撮影をこなし無事終了。
ちゃんとギャラもでるんだけど、僕の時給よりもしかしらいいかも・・なんてのが複雑だね。
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故意のバイオリズム
故意のバイオリズム
夏の暑さのせいか、バイオリズムが下降気味だったのか、不快な小さな出来事群のせいか、すっかり「FeelingSmall」になっておりましておりましたが、意志の力?と気持ちいい事以外しない方針の自分自身への再確認でバイオリズム曲線を反転させた(つもり)。
ま、気の持ちようと仲間の存在ですかね、やっぱり。
気のおける友人たち(&まだ見ぬ友人たち)と気持ちのいい生活を演出していくべくガンバろーっと・・・自分を鼓舞するためにも「ここで宣言」。
ということで、今年後半に向けて楽しんでイベントいきまーす。
予定では・・
- 日本酒の会(9月)
- タイ人をうならせるタイ料理を作る(9月)
- ミニマル盆栽をつくってみよー(10月お教室〜しげぼんさんにお願い!)
- クリップ寄席&新酒でポッドキャスティング(10月クリッパ)
- ボジョレー&またまた牡蠣(11月クリッパ)
- 実践、もう一度マーケティングおさらい
- なんクリ〜何ちゃってクリシン
クリッパー↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=131602
ちょっと趣味性に走りすぎ?
んが、皆の衆、お楽しみに。
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日本、中から見るか?外から見るか?
小泉靖国参拝は、戦没者慰霊に他の方法も考えれる事や、首相になる以前はそれほど熱心ではなかったでなかったことを考えると支持団体(日本遺族会、靖国会?等)への配慮のように思うが、民主党の労組配慮にあれだけ批判していたことを考えると矛盾する。
政策や主義の矛盾を突かれると、「あれはあれ、それはそれ」みたいなご都合主義的国会答弁の延長線上にあることがわかる。
それでも支持されているのはなぜだろう。
そういう僕も今回は自民に人生で初めて投票した。
「閉塞感の打破」が主な理由だ(った)。
でも、それは内政についてだけで、外交は閉塞感に息が詰まっていることも覚えておかなくてはいけない。
日本は日本だけで生きていけるわけがないのにね。
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熱狂の曖昧な対象
熱狂的なというセンスに違和感があった。
例えば、私はユーミンが好きだ。デジタルリマスタだ、コントリビュートだと復刻アルバムがリリースされるたびに、同じアルバムでもまんまと乗せられて買ってしまう。
でも、熱狂的なユーミンファンのように目くじら立てて悪口を言う人を口激したり、コンサートで千切れんばかりに手を振ってみたりできない。
なんでだろう、なんであんなに熱狂できるのだろう?皆はそういう振りをしているだけなのかなと思い、(実は熱狂を羨ましいと感じているので)自分もそんな振りをしてみたりするけれど、どうも可笑しいと感じていた。
ところが、先日小さなホールで友人のパフォーマンスを観た。
私は熱狂した。そして、私は熱狂するんだということを思い出した。我を忘れて、奇声を上げて、足を踏み、手を叩いた。
ユーミンのコンサートとの違いはなんだろう。
好きなのはユーミンの歌とかメディアを通じて知っている生き方という形のないものであって、それは実態のない曖昧な幻影(まぼろし)にすぎない。
けれど、よく知る友人の小さなホールでのパフォーマンスは、肌感覚で知っている具象的な対象を目の前にしていた。
私はそれに際限なく熱狂した。
テレビをつけると熱狂する人々が日本の大使館を襲っている。彼らは何を見ているのだろう?何を見て何に熱狂しているのだろう。中国という国を愛するあまりの熱狂?
国って見えるのだろうか?
国家や宗教、所詮実態のない曖昧な幻影(まぼろし)なのに・・。
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硬水と軟水
軟水と硬水
軟水を使う方がより良いものは?
お米は、洗う時に最も水分を吸収するので、研ぐ水、特に最初のお水が肝心です!
- 炊飯
- 硬度 50 以下 = ふっくらつやつやしたごはん
- 硬度 70~80 = 粒のしっかりしたごはん
そのほか、和系は大体軟水ですね。和風だし、和風煮物、煮魚、煮豆、氷(水の結晶化に影響を与えるミネラルが少ないので均一に透明で固く、融けにくい氷ができる)
中硬水を使う方がよりよいもの
洋風だし : 牛肉や鶏ガラ、野菜などを煮込む洋風だし
鍋物 : 野菜の適度なしゃきっとした歯ごたえ、肉のアクを取り旨みを引き出す。(湯豆腐は除く)豆腐を固めるニガリの主成分は塩化マグネシウムなので、マグネシウムの多い水を使うと、豆腐が固くなってしまいます。
※ しゃぶしゃぶも同様にアクを出し旨みを閉じ込めます。
※ 鍋に豆腐を使うときは上記の湯豆腐同様、マグネシウムが影響します。
こちらも固いのがお好きな場合、 やわらかいふっくらしたのがお好きの場合と
お好みで使い分けられては如何でしょう?
★ 硬水を使う方がよりよいものは? ★
◇ ポトフ : 肉の旨味成分が水に溶けだしにくい為、美味しくなります。
また、ミネラルが肉の臭みをアクとして出します。
※ じっくり時間をかけて煮込まなければ肉が硬くなるので注意して下さい。
「 硬水 」 はミネラルがたくさん入っているので、お料理に使うよりも、食前に飲んで食欲を増進
させたり、運動して失われたミネラルを補給したり、不足がちなミネラルを手軽に少しお水で
取り込むといったそのまま『飲む』のが良いようです。
特に 『 超硬水 』 は体のために飲むものとして人気があります。
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◇ ごはん ◇
ふっくらとした炊き上がりの日本米にするには日本の水、『 軟水 』 が相性が良いですが・・・
※ 硬水を使ってごはんを炊き上げる場合のご注意 ※
極端に硬度の高い水は 『 カルシウム 』 に植物組織を固くする作用があるので、極端に硬度の
高い水をを使用すると、ごはんがパサパサになってしまう場合があります。
これは、カルシウムが、米の表面に付着して米が水を吸い込むことを邪魔してしまうので、
米は軟水で炊いたほうが水分をたっぷり吸収し、ふっくらと美味しく感じられるのです。
固いご飯がお好みの方は中程度の軟水を使うとしっかりしたお米に炊き上がります。
☆☆ だしをとる料理 ☆☆ = 軟水
☆☆ アクを出したい料理 ☆☆ = 硬水
☆☆ やわらかい野菜煮込み ☆☆ = 軟水
☆☆ 歯ごたえのあるゆで野菜 ☆☆ = 硬水
※ カルシウムの特性を活かして、上手に水を使い分けられそうですね。
すべての肉料理に硬水が良いということではなく、硬水には肉の臭みをより多く取ってくれる
ミネラル成分がある、ということです。
∞∞ 郷に入れば郷に従え ∞∞
日本食には日本の軟水がとても合い、ポトフなどヨーロッパの料理には、ヨーロッパの一般的な
硬水が合うというように、その土地の素材、調理には、その土地の水を使うのが自然なですね。
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☆☆☆ ちょっと横道 ☆☆☆
◆ とろける湯豆腐 ◆
温泉水を使った湯豆腐に 「 とろける湯豆腐 」 というものもあります。
これは、温泉の水(お湯)で、湯豆腐を作るというシンプルなものなのですが、
どこの温泉水を使ってもいいというわけではなく、温泉成分に含まれるミネラル『 ナトリウムー炭酸水素塩泉 』 が作用して、たんぱく質を溶かすと同時に、水を吸いやすくします。さらに温泉のアルカリの作用で食物繊維をやわらかくさせることにより、ミルキーになります。
※ 科学的に同様な作用を持つのが 「 炭酸水素ナトリウム 」 = 「 重曹 」です。
湯豆腐を作るときに、この重曹を少し入れると、とろける湯豆腐に使われている温泉水と
同様の働きをして、とろとろの湯豆腐が出来上がります。
※ 重曹は豆を煮るときに使うと早くやわらかくなります。
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眠れぬ夜に
〈眠れないときに役立つアロマオイルの一例〉
・ オレンジ(甘くフルーティーな香り)
興奮状態を鎮める。沈んだ気分や食欲不振のときなどにも
・ カモミール(ソフトな青リンゴ系の香り)
やさしい香りが神経を穏やかに鎮める。眼精疲労による頭痛、肩コリ、不眠などにも
・ ネロリ(甘く上品なオレンジのような香り)
ストレスやショックなどをやわらげる。香水によく用いられている、女性に人気の香り ・ベルガモット(オレンジ&スパイシーな香り)=心身の疲労や食欲不振、孤独感をともなう不眠には芳香浴で
・ ラベンダー(清そなフローラルの香り)
心を穏やかに鎮める。生活リズムの乱れによる不眠には芳香浴で
・ ローズ(ほのかな甘い香り)
不安や抑うつ症状、メランコリーな気分を鎮める。神経性の下痢などにも
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おとな
こどもって先を見る力がない
こどもって物事の背景がわからない。
食育に通じることだが、其のサービス、あるいはその商品ができるまでにどういう過程を経¥て来ているのか知らないのでレスペクとがない。
畏怖という概念がある。
子供の頃は先生を尊敬していた、それは、畏れていたと同意義でもある。
宗教もそうだ、
知らないことを知っている人に対して畏怖を感じたものだ。
今はどうだろう、知らないことを知っている人に何も感じない人がおおい。
ぐぐればわかる?からだろうか?
それとも自分の知らないあるいはできないことをやってもらって感謝しない人、あたりまえだと思ってる人。知らないなりにしろうとすることは大切だ。
そのプロセスなり、苦労なり、過程なり知ると、感謝の気持ちもわく
食育も同様だと思う。
目の前の※米がどんな過程でできてきたのか?
知れば知るほど有り難みがわかる。
昔は、親にそんなことよくいわれたことを思いだす。
いま、大人も自分の知らないことあるいはできないことを、誰かにやってもらっても、レスペクとはない。当り前だとおもってる。
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浴衣回帰
3連休で天気も良かったので、遠出している人も多いと思いきや50人を超える来客。共催している恵比寿のアンティーク着物屋さんである和MOONさんの顧客も多いのだろう、9割は女子。
みーんな、実は浴衣を着ていく口実が欲しいんだな。
そういえば、肩あきや背あきドレスも 着ていけるようなレストランは多くはない。多分、あっても高価すぎるのだろう。ちょい贅沢あたりの頃合いでいけるカジュアルなゴージャスさをリーゾナブルなプライスゾーンで提供できる場(レストラン)があったら受けるだろうにと思う。
そんな中で我が男子チームは頑張った。
クラシックなストローハットに麻雀パイのWalletChainを合わせた一郎さん、白い浴衣に蛇革の雪駄にゴールドのチェーンで決めてくれたシゲポンさん、麻素材の渋い茶色のちりめんぽい浴衣にTシャツをくみあわせた男の子(名前知らず)、黒に星座がプリントされている生地にところどころ金刺繍をいれてセルフメードの浴衣を着ている人や花柄の帯をしたりしている人、結構みんな和を自分なりに演出して楽しんでいる。
共通するのは、みんな自分で工夫したチープシックでいってるところかな。
僕はといえば、数年前のデザイナーズ浴衣にタイで買った腰巻きと床屋さんポーチをビーサンで挑みました。(ま、それなり)
男子にももっとリーゾナブルでバリエーションのある浴衣を提供すれば、普段使い需要が掘り起こされるのにな。
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楽
人は如何せん、「こんなに一所懸命やったんだ、こんなに時間がかかったんだ」という自分の努力ばかり強調して、その結果は2の次、3の次で気にしないんでいいだという「自己満足」に陥りやすい。
ここは、発想を転換して「他人満足」こそ大事だと考えよう。自分のしたことに対してHappy(=満足)が他の人と享受できたのか?という視点に変えてみることで違うやり方、アプローチを試みよう。
仕事ならば、さらに発想の転換ポイントをもうひとつ。
一生懸命を止めて、余計な時間もかけないようにする事。
同じ時間をかけるなら、「一生懸命も時間もかけない」で同じ結果を得る方法はないか?」を考える事に時間をかけてほしい。それは類型パターンを定型化したフレームワークやルールあるいは手順(プロセス)だ。
今、自分たちが作っているシステムも「人間が楽をするために面倒なことは全部システム(プログラム)にさせよう」という発想だ。
それが、関わる者すべてにとってのHappyスパイラルを産み出す結果(価値)を引き出すことに繋がっていく。
まとめしょう。
●他人を楽しませることこそ重要
●楽をするための方法を一生懸命考える
弊社の社是は「楽」に決まりだ。
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asahi.com:光市母子殺害事件、最高裁が無期判決破棄 死刑の可能性 - 社会
ニュースステーションで木村さんのインタビューをみた。
いつだったか以前彼が、同番組に出演したときに「殺してやりたい!」といったような発言が切なかった記憶があった。
そのときに批判の反響がかなりあったことを今日、知った。正直、その偽善的なセンスがある人がそんなにいたことにびっくりした。犯人(当時18)のいわゆる人権弁護士の幼稚な戦術(だだをこねて法廷に出ない、木村さんが開封もしていない犯人からの謝罪手紙のコピーを証拠書類に出す等々、見え見えの手法)だけでもおなか一杯だったのに。Read more at www.asahi.com/national/...
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いい人と仕事するのはどうだろう?
いい人であるというのはたいていの場合、恋愛と同様、都合のいい人であるからだ。
致命的なのは、仕事は日々改善が重要だが、いい人だと仕事上の手順や方法の不具合をいい人で吸収してしまう傾向がある。つまり、自分が我慢すればいいんだ。という発想になるのだと思う。
会社としては実はそれは致命的。
問題発見が遅れ、プロセスやシステムの改善が遠のくことを意味するからだ。
仕事で言えば、いい人ではなく「意地の悪い人」であってほしい。
ただ、意地の悪さを自分にも向けることを忘れては行けない。
あるいは線路が敷かれるまで動こうとしない性向は、逆を言うと敷かれたら何の疑問も無く進むのは、レミングの死の行進のようで怖いものを感じる。
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ためしてガッテン:過去の放送:甘いウマさ丸かじり! とうもろこし新調理術
糖度の高いとうもろこしが手に入ったので、ガテン流に水からゆでて沸騰後3分〜5分を厳密にためしてみた。甘さはまあまあで、ちょっと固めにでも瑞々しい感じに仕上がる
Read more at www3.nhk.or.jp/gatten/a...
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和式・・・な夜
まいけるがマネージしている箏、尺八+鼓のユニットのパフォーマンスを中心に和物を集めたイベントをクリップ恵比寿で行った。→ 会場の様子
中井さん(箏)、岩田さん(尺八)による演奏は、楽器こそ古典だが演目はオリジナルのコンテンポラリー音楽。25弦の箏で奏でる音のバラエティさは、ハーブやバラライカの表現も超えてます。中井さんの作品は、音だけで情景が浮かんでくるようなエモーショナルの躍動(ま。情念です、わかりやすくは)を可視化してくれます。
わかりやすく例えると、イームズ等の家具が出てくる日産のデザインを重視したCMが流れているけど、そのBGMにぴったりな音楽。和のエッセンスを取り入れた北欧家具やテキスタイルの世界・・・
うっ、いま、自分で言っている言葉は、陳腐です。はっきりいって表現できません、僕では。
それはオーデイアンス全員が感動に興奮していたことでその場の人たちには伝わったことがわかりましたが・・。
ぜひ、皆さん機会を作って聞きにいけー!!。
〜 演奏者プロフィール 〜
■ 中井智弥(なかいともや):二十五絃箏
1979生まれ。 6歳より箏を、12歳より三絃を習い始め、二十五絃箏を野坂恵子氏に師事。
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒。同大学にて「常英賞」受賞。現在、生田流筝曲宮城社教師。
週刊朝日の特集「和の若き才能」に取り上げられるなど、箏奏者では珍しい若手男性奏者で、古典から現代、ポップス・クラシック・ジャズなど幅広い演奏活動を行っている。
ここ数年は、ウィーンフィルハーモニー交響楽団のバイオリニストや、世界的に有名な二胡奏者ジャー・パンファン氏との共演など、著名なアーテイストとのコラボレーションをはじめ、コンサートへのゲスト出演、能を題材とした作曲・ライブ活動を勢力的に展開している。
これまで、長谷検校記念全国邦楽コンクールにて「奨励賞」、宮城道雄記念箏曲コンクールにて「第三位」、賢順記念全国箏曲コンクールにて「第二位」を受賞。三重県津市文化奨励賞受賞。
■ 岩田卓也(いわたたくや):尺八
1980年生まれ。12歳より都山流尺八を習い始め、人間国宝 山本邦山氏に師事。
東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻中退。
これまで「NHK紅白歌合戦」でのバックバンド出演をはじめ、「クリスチャンディオール」「コシノジュンコ」ファッションショー、企業イベントや民謡歌手全国ツアーへの参加など、その活躍は多岐にわたっており、尺八奏者として数多くのレコーディングにも参加。他ジャンルとのコラボレーションや、尺八とは思えないアドリブ奏法には高い定評がある。
2004年度・長谷検校記念全国邦楽コンクールにて、史上最年少で「最優秀賞(第1位)・文部科学大臣奨励賞」を受賞。愛知県常滑市文化奨励賞受賞。
『二十五絃箏』の説明
「箏」は通常13本の糸が張られていますが、「二十五絃箏」はその名の通り、二十五本の糸から構成されています。音域は5オクターブにも及び、そのダイナミックな音色は、表現力の幅を広げ、よりスケール感のある音楽を生み出します。また演奏には高度な技術を要し、箏爪3本にもかかわらず二十五本の糸を奏でるのは至難の業で、現在これを弾きこなせる演奏家は、全国で10名にも満たず、その中にあって唯一男性で二十五絃箏をメインに奏者活動を展開しているのが、中井智弥であります。
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桜日和
ご先祖様に挨拶も終わり、今日は東京へ。帰る前に、祇園近くの白川沿いの甘味屋で一休み。桜のちりかかった川のほとりを母とそぞろ歩きながら、東京 にもこういう「街歩きが楽しめる」風情のところを演出すべきだと感じる。 行政がどうのこうのもあるが、そこに住む人の家の前に花を飾る、置物を置くだけでもだいぶ違う。以前、自分の住むマンションの前に苔玉を乗せた小鉢を置い たら管理人に邪魔だと言われた。非常時に邪魔になるからという何も置かない規則になっているようだ。小さな小鉢がどんな邪魔になるのだろうか?運用は、 ルールの文面(つら)の表層をなめるのではなく、ルールの意図を合理的に判断したものにすべきだ。これは行政の法の運用も同様。単なる事なかれ主義の脳死 な運用なら高いかね(税金や管理費)を払って優秀な運用者(行政や管理人)を雇う理由なんてない。 なんて、水の面をきらきら流れる桜色の花びらは見てたら、ま、いっか、そんなにかりかりしなくても・・・。
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投票する権利ではなく義務に!
投票する権利ではなく義務に!っていう議論があることについて・・・
投票する権利ではなく義務にするという案も実はいいなと思うのですが、同時に投票しやすくするシステム(仕組み)が必要ですね。
具体的には、(当たり前田の)ITです。
WEBからの投票を可能にして、ある一定の期間、どこからでも投票できるようなシステムを提供することです。
究極的にはネットワークつながった端末(PC、携帯電話、固定電話、テレビ・・)なら何でもOKが理想ですね。
これなら義務に対する罰則がなくても投票率は上がるでしょう。
あと、政治に関心が持てるように、その政党に任せればこういう未来になっていくというビジョンが判りやすい政党になることも必要です。それは今回の選挙である程度実証されたように思います。
今の政党は、共産や社民(いわゆる大きな政府大好きっ子)を除き、未来ビジョンが見えにくです。
(自由主義あるいは資本主義の)世界でみれば、小さな効率のよい政府を目指している自民も民主も中は、現状では、かなり捩れてます。
あと、数回のシャッフルが必要でしょう。
でも、現状を全体的に俯瞰すれば結構よい方向には向かっているように感じます。
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法隆寺の筍
京都のお西様(西本願寺)に供養してもらっているご先祖様に挨拶してそのまま帰るつもりが、執拗な?親戚の家(うち)来い攻撃に抗いきれなくて京都から奈良というか正確には斑鳩(大和郡山市)へ。
長いこと行ってなかったおばあちゃんと父の入っている墓のある山への道すがら見える風景は、少々家のグレードがあがったくらいで、それ以外は子供の頃からの風景がさほど変わっていない。学校帰りにおやつ替わりにもぎっていたイチジク畑も特産の金魚を育てる池々も相変わらずの垢抜けない顔でそこにあった。
奈良は、田んぼの中に国宝級の寺がごろごろしているせいで、全面的に市街化調整区域で新しい近代的な建築ができないんだよね。
そうそう、国宝級の寺と言えば、親類の家の近くに法隆寺がある。その裏には定番の大層立派な竹林があって、季節的に筍がごろごろ生えている。
おじは、おばとともに熱心な仏教徒でお寺さんに顔が利く?せいかその法隆寺の裏の竹林に生える筍をとる許可をもらっていて、その日も朝取りに行ったらしい。
案の定、お土産に5、6本持って帰れと五月蝿く言う。
「嬉しいんだけど、かさ張るので1本だけでいい」というと、ま、当然のことながら2本こそっと新聞紙にくるんで勝手にバッグに押し込んだ。
ま、いいかっ。
というかもしかしてもっと有り難がらないといけないくらいの珍重品?
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ホームドクタ
ホームドクタという存在は、必要だと思う。
忙しいとはいえ、自分の体に責任を持たなくてはいけない立場ならなおさらでした。
定期的に健康相談ができて、ちょっと具体の悪いときに気軽にみてもらえる町医者。
で、探してみる前に理想を考えてみた。
1)近くであること
2)それぞれの信頼できる専門医へのアクセスがいいこと
3)話しやすいこと
4)待たせないこと
ちょっと解説。
- いつも行くのだから、気軽にすぐに相談できる場所にあることは重要。
- シリアスな病気の兆候を発見してもらったときに、信頼のおける専門医と個人的な知り合いや繋がりがあるようなお医者さんがいい。それをどうやって私たちが判断するのかあるいはできるのかについては大いに障壁はありそうだ。
- 感じ悪いと行きたくなくなるもんね。
- 忙しいからね、効率的にしてほしいわけ。病気なのに固くて不快な待合室のベンチで待たせるなんて矛盾してる、全く。携帯電話で呼び出しとかしてくれるサービスがあると嬉しい。
1)近くであること
2)それぞれの信頼できる専門医へのアクセスがいいこと
3)話しやすいこと
4)待たせないこと
地域コミュニティサイトプロジェクトに「いつもいくホームドクタ」とのコミュニケーションという視点は必須だね。
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料理を作る〜酢豚
自分の好きなものくらい自分でできないといけないという信条の元、またまた料理にチャレンジ。
中華料理でいうと、「餃子」「回鍋老肉」「酢豚」「かたい焼きそば」「酢刺湯」はできんとあかん。
て、ことで、今日は、酢豚に挑戦。
- 豚バラの固まりに塩をまぶしてラップにつつみ冷蔵庫へ(所謂、塩豚)。
- 3日ほど経ったものをぶつ切りにして、醤油とみりんに5分程漬けておく。あんまり長く漬けると元々塩が利いているので塩っぱくなるので注意!(すでに失敗経験済み)
- 肉を片栗粉をまぶして油で揚げる。(卵をからめてもいいのかも)
- 肉を引き上げてから、やはりぶつ切りにしておいた野菜(人参、たまねぎ、ピーマン)とキノコを油通しのつもりでささっとくぐらす。
- 違う中華鍋で、黒酢と砂糖、中華鶏ガラスープのもと、醤油、オイスターソース、紹興酒をちょいと煮詰めておいた中に、肉と野菜、キノコを放り込み3分ほど混ぜ混ぜ。
- パイナップルの輪切りとイチゴジャムをさらに投入!!(フルーツを煮るなという人もいるが、これは絶対必要)
- お決まりの水とき片栗粉をまわして、一煮立ちしたら完成。
今日のは、ちょっと煮すぎた感もあるが、初めてにしてはまぁまぁと自己完結。
でも、酸っぱさがもう少しほしいかも。(妊娠したのかな?)
今度は、米酢を加えてみましょうかね。
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料理を創る〜アジア風NEW(煮)つけ麺
週末、家にいるときは何か新しい料理を考えて、創ることにしている。今のITの仕事は、規模が大きいことやStakeholderがたくさんいること、結果がでるまでに時間がかかることなんかで、ダイレクトな到達感が得にくいのが難点。その点では、料理は一人で工夫しながら短時間でできる上、結果は不味いか美味しいかと至ってシンプル。特に、ここんとこ毎週末、母が病気を心配して家にやってくるようになってきたので、いい実験台なのだ。
さて、今日はちょっと寒いので煮麺を創ってみた。
アジア風NEW(煮)つけ麺
- (チューブの)ニンニクと唐辛子をオイルで軽くいためて、豚肉、ネギ、ニラの根元と茄子を投入、ニョクマムとごま油で香り付け。中華スープの素を加えて手早く混ぜたら、お湯を投入。そうめんなのでちょっとつけ汁は濃いめに調整。
- ニラの葉の部分はレンジでチン(根元と葉を別々に調理しておくというのは「ためしてガッテン」ネタ)。生香菜と一緒に皿に盛っておく。
- うどんの丼に具沢山の汁を入れて、生香菜とニラの葉を散らす。
- ゆでてざるにあげておいた素麺をつけ麺にして食す。
自己評価:★★★ ま、まあかな。素麺をつけて食う分には濃さはいいんだけど、汁を飲むとなるとちょっと濃いかな。高血圧気味の僕にはちょっと危険食かも。丼じゃなくて、ちょっと大きめの蕎麦猪口で鴨せいろのように食べる形式の方がいいかな。
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伝える技術
エンジニアがITコンサルスタッフにC2MS(弊社製品)のプログラム(コード)レベルの講釈をしていた。可愛そうにITコンサルスタッフは、呪文のような言葉の洪水の中をただ漂う木の葉のような心無げな表情をしていた。
「正しいことを言う」事と「言ったことを理解してもらう」ことは全く別の概念だ。
正しいことを言っても理解してもらえなければ全くの無意味である。
「正しいことを言う」というプロセスを経て「言ったことを理解してもらう」結果を得て初めて、プロのお仕事をした言える。
エンジニアは「私の言っていることは全く間違っていない」と主張。確かにそうだ。正しいことを言っている。
だが、それは伝わっているのか?
そこまでDEEPな情報がITコンサルスタッフという立場の人に必要な情報なのか?
ここがポイント。
まとめよう。
「正しいこと」を相手の受容レベル(リテラシ)に合わせて、相手のよく知る言葉で、適切な情報量に調整して伝える(コミュニケーションする)こと。
つまり・・・
伝えることが1
正しいことを言うのが2
というプライオリティ(順番)で考えよう。
最後に余談。
単に正しい事を言い放てばよい時もある。
それは誰にも理解を期待しない「居酒屋での愚痴」である。
「こんなの判ってあったりめーだろぅっつの!!ぼけぇ〜〜」と部下や上司、銀行、投資家、顧客にまでも正論で絡む奴がいる。
何を隠そう、それは私だ。
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好きも嫌いも自分の責任で。
僕は好き嫌いが激しい。
それをよく知っているから、僕はまず受け入れることから始める。
スタッフが言っていた。
「ももさんは、Emotionallyに人を好きになって、Logicallyに人を嫌いになっていく」と。
あー、一面では正しい気がした、そう見えるのは。
正確にいうと・・
相手が積極的にくると、自分の第一印象で合わんかもと思った相手であっても、最初は知ろうとして色々コミュニケーションを取る。
が、結果だめでしたという場合に、お互いの貴重な時間をこれ以上浪費するのはよくないと思い、ぱきっとコミュニケーションを断つ。
以外とこれが、色々なフリクションを起こして、知らず知らずにストレスを溜め込む原因にもなっている。
最初の行で言っていることと矛盾するが、最初に苦手だな〜という印象の人は、結果だめでしたというケースが多いのも事実。自分のセンス(第六感)を信じてもっと我侭になったほうがいいのかもとも思うがどうなんだろう??
齢うん十歳にしてまだ迷っております。
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パートナー
少ない資本でやりくりしている会社なので、コアに資源集中しなくていはいけないので、足りない機能をパートナーに保管し合いながらやっていくことになる。
で、そのパートナー探しがことのほか難しい。
今、資源集中しているのはC2MSというツールの完成度をいかにあげていくことなので、どうしても上流部分、つまりソリューションの具体的な提案や営業活動の部分だ。
これまで様々な企業や個人と会ってたが、どうしても現ステージの自社スタイルに合わないタイプがあることが分かってきた。
それは、電話家さん(ぴかつー)タイプ。
電話回線や携帯電話等の商品に明白な差別化ができない商財やサービスでは、所謂営業をする人の個人力がその商品そのものよりも大きくものをいう。クリップの提供する価値そのものに注目してもらえないあるいはそもそもそんな分野の価値に興味がない。商品を知らずして、売ろうとするのでこの手が一番困る。この間もいきなり電話で「今、客のところにいるのだが、C2MSに権限管理機能ある?」と聞いてきたので、「どんな立場の人が、どんなことを管理するために、権限が必要なのか?」と聞き返すと何だか要領を得ない。そのうちいいからあるかないかだけ教えてくれと言い出すのだが、的外れな返答をする方が顧客に対してもその方が恥をかく事に対しても失礼だと思い、それでもしつこくソリューションの内容を聞き出そうとするのだが、機能があるかないか教えろの一点ばり。話が全く噛み合ないのである。これにはホトホト参った。
かといって、彼らのような瞬発力のある業態が有用なのも事実。
ぴかつーこと光通信(営業)とクレイフィッシュ(開発)の組み合わせのように、シンプルで廉価なASPタイプの単機能(ホームページ自動制作とかアンケート機能)を売るようなサービスを提供するようになったら彼らともお仕事できる日がくるだろう。
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