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甲州種ワイン世界へ 仏・名門シャトーと提携

Posted by もも on 8:59 午前
甲州種ワイン世界へ 仏・名門シャトーと提携

有賀さん、マーケティングセンスいいからな。
WEBももっと活用すべきだと思うんだよな。

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管理画面のインターフェイスってこうあるべきだよな。〜 Hitchsters.com

Posted by もも on 4:53 午前
管理画面のインターフェイスってこうあるべきだよな。

Hitchsters.com

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おでんを作る

Posted by もも on 11:05 午前
出汁を作るやりかたには諸説あり。共通するのは昆布は80度以上に煮ないこと。昆布からエグミや苦みがでるからだそうだ。

冷蔵庫で保存して、使用の際には薄めて使いたいので、濃厚な出汁を作ることにした。

まず、水3リットルに対して日高昆布80cmを3本(240cm)を80度の温度で止めて、シャトルシェフ(保温鍋)で保温。
30分後に味見、まだ薄い。
2時間後、いい味になってる。多分十分だけど・・・よくばって
3時間おく。
トマトもいい出汁になるので、トマト6個をスクイーザでジュースだけ搾り取る(ためしてガッテン参照)

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回鍋豚

Posted by もも on 3:21 午後
1)合わせ調味料を作る。砂糖、酒(老酒)、四川味噌、鶏ガラスープ

2)湯で豚を作る。
豚肉を塊のまま30分茹でる。
臭み抜きにショウガの外側と長ネギの蒼い部分を入れる

3)キャペツを湯通しする
さっとくぐらす程度。ついでにピーマンも瞬間湯通し。

4)合わせて炒める
豆板醤を油で炒め、長ネギ、おろしニンニクを加え、香りをだす。
豚肉を加えて、胡椒をふり、合わせ調味料投入。
さらに茹でてあるピーマン、キャベツを加え合わせ炒める。
最後に水とき片栗粉を回し入れて、鍋を回す。

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回鍋豚

Posted by もも on 3:21 午後
1)合わせ調味料を作る。砂糖、酒(老酒)、四川味噌、鶏ガラスープ

2)湯で豚を作る。
豚肉を塊のまま30分茹でる。
臭み抜きにショウガの外側と長ネギの蒼い部分を入れる

3)キャペツを湯通しする
さっとくぐらす程度。ついでにピーマンも瞬間湯通し。

4)合わせて炒める
豆板醤を油で炒め、長ネギ、おろしニンニクを加え、香りをだす。
ピーマン、キャベツを炒める
豚肉を加えてされに炒める
胡椒をふり全体に味が馴染んだら合わせ調味料。

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Posted by もも on 12:33 午後
残った茹で素麺をテレビで見たパリパリ焼きそばをヒントに作った。

まず、下ごしらえ。
-そば1玉あたり、酢/小1を加える。あとでのびにくくなるそうだ。
-下味を麺につけておく。1玉あたり醤油/小1+1/2。
-麺が引っ付かないようにするためにごま油を最後に加える。
-それを容器にラップして冷蔵庫に入れて30分寝かせる。

焼きは・・
-多めの油(大3か4?)で片面を4分じっくり焼く。表面だけかりかりに焼きたいので、押し付けたり、麺を揺すったりしないでじっと見てること。
-端が少しこげた感じになったら、ひっくりかえす。
-ザルに上げて余分な油を落とす。(ざるの下には紙)

冷凍して保存。

野菜とお肉を炒めてスープを加えてとろみをつけてそれをあんとして上にのっけて完成。

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ジェイミー君のグリーンカレー

Posted by もも on 11:14 午前 in
タイ人にいくら聞いても知らないと主張する(スーパーで買うものだと主張)グリーンかレーペーストをイギリス人のジェイミー君がやっていた。

うろ覚えのレシピだが、今度試してみよう。

しし唐(手に入ればプリックチーファー青)    15本
プリッキーヌ (なければ辛い青唐辛子)     10本
ホームデーン(なければ紫たまねぎ)       50g
にんにく                         30g
カー(なければしょうが)               30g
レモングラス(根元と先は切り取り、皮を数枚剥く)             1,2本
ガピ                           大さじ 1/2
塩                            小さじ1
こぶみかんの葉(葉脈は取る)
バジル(葉)
コリアンダー(葉)
コリアンダー(粒)                  大さじ1
クローブ (粒)                    15,6個
クミン (粒)                      大さじ1
ライム汁
オリーブオイル

さらに試しに入れたいものとして...
ニョクマム、煮切りワイン(乳化のために)

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ブランディングってそもそもな話

Posted by もも on 5:52 午後
ブランディングをして行く手法は決まってる(けどなんで皆真面目にしないかなぁ)。

まずどう見られたいのかを定義。で、次に実際はどうなのかを定義。ここには、商財と、それを利用するマーケットと、現在の表現を綿密に調査が必要だ。

で、ギャップが埋めれないほどであれば どう見られたいかを再定義しないといけない。
だって、いくらブランドイメージをあげて表現しても、実際に其の商財を手にしたときに「おいおい」っていう程度のものだと2度とはその人は買ってくんない。金かけて高めたブランドが失墜していくので意味なし。(こういうメーカーや代理店多し!手段と目的の掃き違いってやつね)

両者のバランスがとれたら、キーコンセプトを定義。
キーコンセプトを伝えるための表現そのものや伝達手段を決定。
戦略、戦術に落とし込むというプロセスを経るのだ。

まじめにやろーぜ。

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ごまラー油の作り方(男の趣肴HP)fr

Posted by もも on 6:27 午後
ごまラー油の作り方(男の趣肴HP)frを参考に実際に作ってみる。

加熱するとごま油の風味が抜けるので、淡白な油を選択。替わりに大量の胡麻を投入。

香辛料をさらに花椒、八角、胡椒、胡麻を加える。

ネギやしょうがを炒める作業を省けてなおかつもったいない実践のためにも天麩羅後の油を有効利用ってのもいいんだね。

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ヤフーのページビューは検索サイト全体の7割!

Posted by もも on 4:33 午後
ヤフーのページビューは検索サイト全体の70%!を占めている。グーグルがやっとMSNを抜いて2位になって(おそい?)も、たった5%程度だ。
弊社が扱っているサイトの分析ではもちろんヤフーが1位だが、2位のグーグルとそれほど大きな差異はないので奇異な感じだ。

実際、ヤフーはコンテンツが多いからトータルページビューは多いのだろうが、この乖離にはちょっと驚く。反対にグーグルのビジネスモデルの方が効率的にパフォーマンスをあげているようにおもえるね。

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冷製トマト蕎麦

Posted by もも on 8:03 午前
トマトざく切り オリーブオイル バジルでマリネにして冷蔵庫で一晩。
そばつゆでうすめて蕎麦にかけまわし、あさつき、松の実をちらしてできあがり

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ATC

Posted by もも on 1:11 午前
ALEXA








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アメックスのCM?

Posted by もも on 3:58 午前
コットンんクラブに「森山良子のジャズ」を母と聞きに行った。
ひと月に1回くらいは、酒が飲めていい音楽が聴けるようなこの手のクラブに行くことにしているんだ。

丸の内の新しいビルの2Fにあり、大人の社交場を銘打つクラブ。
細いエスカレートをあがり、赤いカーペットにリードされ、珍しくカチッとした格好で決めていたボクらは意気揚々と向かった。
が、目の前にしたのが、ソ連の食料配給を思い出す長蛇の列。
聞けば、予約と自由をひとつのカウンターで処理しているようだ。

「おいおい、予約はインターネットを通じてかチケットぴあなので支払いは済んでいる人たち、自由は支払いをする手間が在る人たちだから、明らかにプロトコル(手順)は別でしょー、ぶつぶつ・・・。」と心内でボヤく。

足の悪い母を列に並ばせておくのは忍びないので、スタッフに言ってRestacted Areaにあるソファーに彼女だけ座らせてもらえるように頼んでみる。
それならと、スタッフは予約表で名前を確認して、直接席に案内してくれた。
ラッキー!さっきまでのオペレーション悪いなぁというクレーマーな気持ちも吹っ飛んだ。わかりやすいなぁ、ボクは。

席はステージ真正面のテーブル席。
ソフトシェルクラブのトルティーヤ、ソーセージ、ブイヤーベース、パン
針魚の炙り焼きが仕入れの都合でなかったのが残念。
デカンタで白ワインを頂きながら
1時間ほど食事と会話を楽しんだ後、いよいよ森山良子のライブ。
やっぱり歌は上手い、当たり前だけど。音響設備の良さも相まって、囁くような音もちゃんと拾えて、よござんした。Someone to watch over meから。

最後はオルゴールを自ら巻くオルゴールを演奏(母に寄るといつもClosingはこの演出らしい)に、Over the Rainbowまで、堪能させて頂きました。
ゴチソー様でした。

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This is 麺、麺、麺ずWorld!

Posted by もも on 9:10 午前


昨日のクリッパー懇親会で生まれて初めて「麺」を打ってみた。
ま、基本的な「こねる」は自動パンや機器だし、ちょっと寝かせて、パスタマシーンで「のし」と「麺切り」をしたので、自力?っていうにはちょっと烏滸がましいが。

でも、小麦粉から麺を作ったことには変わりない。生地が緩かったので、何度も何度も「のし」たせいか、茹でてみると非常に腰がある麺となった。

CHEEさんのアイディアでレタスに麺と肉味噌を包みとシンプルに醤油+たまごで食べてみた。まぁ、初めてにしては上々じゃない?と自己満足。

何より、意外と簡単にできることもわかったので、東南アジアや中国で食べた麺が日本に売ってない!とボヤクこと無く、自力で作れるのは愉しい。

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mypictr

Posted by もも on 6:39 午後
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加奈子がうるさい

Posted by もも on 2:07 午後
スパムの話。
強力なスパム排除エンジンを回避する手段あるいはアルゴリズムを開発したのか?ここのところスパムが効率的に排除されていたのに、「加奈子です、寂しいの」メールは今日はこれで6通目だ。

スパム対策を国が規制案策定中らしいが、結局はテクノロジーの話なのであって、法律の話ではないので無駄な気が。政府レベルでやるのなら、IT周りの規制の撤廃、自由化の方が効率的だ。結局、新しい法律できてもテクノロジーがそれをすぐに追い越すから、効果なしってのは、先の「無許可広告規制」の失敗で一目瞭然。

総務省のお役人は、余計なことをしなくていいから、反対に余計な規制を撤廃する方向で動いてもらいたい。
(スパム)テクノロジーには(スパムフィルター等の)テクノロジーで対抗ってのが筋でしょう。

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深呼吸しよう

Posted by もも on 9:35 午後
最初から拒絶したり、先入観で目の前のものが見えなかったり、あるいは逆に受け入れてばかりで自分が無くなっていたり、兎角バランスが悪くなりがち。

すっってえ〜、はいてぇ〜〜、ってレントゲンみたいだけど2つは対の呼吸。どちらも大事で、どちらかばかりでも、対になってなくても、窒息しますよね。

自然体で、あるいは(型からはいるのも重要なので)自然なフリして生き抜きましょー。

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てくのてすと

Posted by もも on 8:00 午後




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選挙にいこう

Posted by もも on 6:00 午後
判官びいき気質がある私としては、ここんとこずっと民主党。
そりゃ、もちろん実を云うと、帯に短し、襷に長しだけどね、
それぞれの党の中身は一枚岩じゃないのが、これまたややこしくて捻れてるのが判断が難しいが、紋きりに「土建国家、箱もの利権誘導=自民」対「非効率的労働組合=民主」の天秤でかける
捻れ解消のための触媒を入れる的な行為のための「変化」の2点が55年体制崩壊後の選挙姿勢なんだな。

で、個人はやっぱり心情的にもポリシーも合う人を捜したい。

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酒友

Posted by もも on 2:59 午後
酒友

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【楽天市場】インターナショナルワインチャレンジ(I.W.C)金賞�

Posted by もも on 11:38 午前
【楽天市場】インターナショナルワインチャレンジ(I.W.C)金賞�: "酒造りの原点・米・土・水・木にこだわる
(株)須藤本家  茨城県笠間市
創業は文献で分かっているだけで西暦1141年いまからおよそ860年前まで遡りおそらく現存する蔵元のなかでも一番歴史のある蔵元と言われています。現在の当主は55代目の須藤悦康さん。代々受継がれている家訓は「木を切るな」。「良い酒を造るには良い米と良い水が必要です。良い米を作るためには良い土が必要で、良い水は良い木がな"

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日本酒三昧

Posted by もも on 11:22 午前
新しく紹介されたデザイナーの目(さっかと呼ぶ)君が日本酒好きだということがわかった。
たまたま原宿のexrealmでのパーティに呼ばれていた僕は、表参道ヒルズに入っているはせがわ酒店に寄っていこうと思っていたので彼も誘ってみたところ、もちろんノリノリ。
ついでにってことで、是非恵比寿の丸山酒店も紹介しなくては彼の日本酒ライフを充実させるためにも引き連れて行く。
丸山酒店もはせがわ酒店もどちらも軒先でちょいと飲める酒屋さんだ(お洒落度の差異はあれ)。


酒造りの原点・米・土・水・木にこだわる
(株)須藤本家  茨城県笠間市
創業は文献で分かっているだけで西暦1141年いまからおよそ860年前まで遡りおそらく現存する蔵元のなかでも一番歴史のある蔵元と言われています。現在の当主は55代目の須藤悦康さん。代々受継がれている家訓は「木を切るな」。「良い酒を造るには良い米と良い水が必要です。良い米を作るためには良い土が必要で、良い水は良い木がなければならないと、代々口伝で語り継がれてきました。」

酒米の多くは兵庫県の山田錦を使いそれも、25年も前から兵庫県の契約農家に完全無農薬で作ってもらっている米を使用しています。造る酒は純米大吟醸・純米吟醸のみ。精米歩合は23〜58%さらにそのほとんどが火入れをせずに、生で出荷されるこだわりを持った蔵元です。

最近、アメリカの有名なワインの評論家ロバート・パーカーJrによる吟醸酒のティスティングでこの蔵元で造られた「花薫光」という名の純米大吟醸が1位に選ばれています。また、マスコミの取材には一切おことわりという蔵元で積極的には宣伝も何もあまりしておりませんがこの蔵元で造られるお酒のファンは全国にもたいへん多いのも事実です。

およそ860有余年前から延々と続けられてきた郷乃誉の酒造り、その味わいは日本はもとより海外で高い評価を受けている蔵元です。当店から車でおよそ90分、周囲をひっそりとした森に囲まれた所で今でも静かに酒造りをしています。

I.W.C(International Wine Challenge)金賞受賞
国際的に有名なI.W.C(2007年4月17日ロンドン開催)SAKE部門において郷乃誉から出品された
1.純米吟醸酒 郷乃誉 無濾過火入れ酒(I.W.C.Gold Prize)
2.純米吟醸酒 雪の舞 無濾過生々(I.W.C.Silver Prize)
3.郷乃誉 生もと 純米吟醸酒 無濾過火入れ(I.W.C.High commended)
上記の3銘柄が受賞いたしました。一つの蔵で3アイテムが高く評価されたことは大変名誉な事です。

※I.W.C(International Wine Challenge)とは
1984年Willam Reed Publishing Ltdが主催するワインのブラインドティスティングです。I.W.C2006は384人ワイン専門家(内、47人はマスターオブワイン)が審査し、35ヶ国から9000銘柄以上のワインが出品されます。そのような意味でI.W.Cは世界で最も影響力のあるワイン・コンペティションといえます。

2007年からSAKE部門が新設され9600銘柄、40000本のワインと日本酒が出品され、ワインの専門家465人(同40人)によって審査されました。
出品した純米吟醸酒・純米大吟醸酒は殆どが純米大吟醸の袋しずく斗瓶取りといういわゆる鑑評会用の純米吟醸ばかりです。この様な中、郷乃誉の純米吟醸酒は最もリーズナブルなレギュラー酒で金賞を受賞したということは極めて名誉な事です。

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タイ

Posted by もも on 6:50 午前



 
ソムタムタイ 3人分
☆青パパイヤのサラダ 
   
<材料>
青いパパイヤ 50g *ささがきにする。
人参 50g *ささがきにする。
A 
ニンニク 少々
プリック 2本
干し海老 大1
インゲン 5本 すりこぎで叩く。
ピーナッツ 大2
プチトマト 3個 1/4の大きさに切る。
B
ナムプラー 大1
タマリンドウォーターまたはレモン汁 大2
ココナッツシュガー 小2
 
付け合せの野菜
キャベツ  適宜

    


<作り方>
1. すり鉢にAを上から順にいれて潰す。Bを入れる。
2. よく混ざったら青パパイヤを入れて25回程叩く。
3. キャベツを添えて一緒に食べる。




豚挽き肉の食パン揚げ 5人分
☆カノムパン・ナー・ムー 



  <材料>

食パン 4枚 *耳を落として4等分に切る
赤ピーマン 適宜 *細く切る
 A・・・上から練って合わせる
  豚ももにく 150g *包丁でたたく
  にんにく 1片 *極みじん切り
  パクチー 1束 *茎と根を極みじん切りにし、葉はとっておく
  こしょう 小1
  卵 1個
  ソープーカオ(シーズニングソース) 小2
  片栗粉 小2
B・・・・・・・器に入れて合わせる
きゅうり 1/2本 *小さく切る
赤たまねぎ 1/4 *小さく切る
酢 50cc
砂糖 大2



<作り方>
1. 食パンにAを丸く塗り、パクチーの葉と赤ピーマンを飾る。


2. 弱火の油で揚げる。
3. 皿に盛りBを添える。


お日様ビーフ 
☆ヌア・デート・ディオウ  (5人分)


  <材料>
牛肉 もも塊肉又は赤身の多いサーロイン 300g
A・・・ミキサーで攪拌する
ナムプラー 大3
ココナッツシュガー 大2
パクチーの根 2本分
にんにく 2片
胡椒 大1
油 大2





<作り方>
1. 牛肉は0.5cm位の幅で横にスライスする。(ステーキ肉の場合は不要)
2. Aに一晩漬け込む。
3. 天気のいい日に1~2程干し、全体に水分が抜けたら冷蔵庫で保存する。
4. 食べる際は1cm程の細切りにして低めの温度の油で揚げる。


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monster's world

Posted by もも on 11:01 午前
日本はいつからこんなモンスターが増えたんだろう。

テレビが繰り返すニュースには、人間の想像力限界目一杯のモンスターアクション。
「いちゃもんから目に傘を刺す」「給食費を平然と払わない根性」「我が子しか目に入れないモンスターペアレンツ」「


理解不能は、世代間戦争という軸ではなくなった。オジさん、オバさん、子供、すべてふくめ共感共鳴できない。なんなんだろう。それは、大切なものがあきらかに彼らと違う。彼らの価値の最大化したいものは、「カネと自分」だということは共通している。

黄色信号にダッシュしてくるおじさん、渋谷の駅前の横断歩道で待っていたらあちらから黄色信号にダッシュしてくるオジさん、「元気だな〜」と感心していたのだが、おいらの目の前に立ち一言「どけっ!」と傘を振り回す。渋谷の駅前横断歩道なので、当然ビシッと横並びに人が犇めいている。通りたいのはわかるが、当然言葉は「すみません」だろう。おいらは、あきらからにフツーのサラリーマン風のオジさんだったことにビックリした。(ヤンキー風情ならわかるのだが)

世の中狂って来ていると感じる小さな瞬間。


人間は地球の害悪なのかもしれないと本気で思い始めてきた。

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monster's world

Posted by もも on 11:01 午前
日本はいつからこんなモンスターが増えたんだろう。

テレビが繰り返すニュースには、人間の想像力限界目一杯のモンスターアクション。
「いちゃもんから目に傘を刺す」「給食費を平然と払わない根性」「我が子しか目に入れないモンスターペアレンツ」「

人間は地球の害悪です。

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きれい vs. きのう in SL

Posted by もも on 10:56 午前
自分で作ってみてはじめて実感したのだが、奇麗な建造物だとプリム(材料)消費が多くなりがちだよね。この上でビジネス(プロモーションとか)するプリムの分が少なくなるTradeOffなジレンマに陥るんだよな。

・・とカズ君が紹介してた京都祇園白川のSLビジネスをみて、京都プロジェクトのカッシーにマーケ活用してみたらと奨めてみようと思ったのだが..。

http://slurl.com/secondlife/Gion%20Shirakawa/206/83/32

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木村さんを支持

Posted by もも on 5:20 午後
腹が立つ前に、本気か?と疑いたくなる呆れたセンスだ。

「母の面影を追って抱きしめて、勢い余って首締めた。生きてるか確認するためにブラジャーの紐を切って、凌辱した。そしたら、お化けがでてきたのでパニクり、赤ん坊を床に叩き付けました。」

(上っ面的)人権弁護団の陳腐なシナリオには市原悦子もビックリ。

18歳でも死刑という判例を阻止するための死刑廃止論者弁護団らしいが、こんな戦術は筋違い。18歳という単なる記号だけで死に値する罪を免れるコモンセンスが形成される方がよほど恐ろしいと大方の人は思うだろう。(江戸時代なら立派な大人だし)

死刑廃止論者の論拠は、人が人を裁くことで起こる「事実誤認によるえん罪」と、そもそもの「倫理的限界(宗教観みたいなもの)」の2点だと思うが、こんな荒唐無稽なシナリオで世間のそれらの共感を得られると本気で思っているのだろうか?

事実の歪曲より、真正面で捉えることからはじめなければ議論する意味はないでしょう。

ちなみにボクは「警察の取調べ方法の改善(取調べの可視化と弁護士を呼ぶ権利確保)」という条件付きの死刑肯定派。

遺族の木村氏(被害者の父親であり夫)は、以前ニュースステーション出演の際に「死刑にならなければ、自ら犯人を殺す」と発言し、多くのうわべ的人権市民から抗議があったようだが、同番組内で展開していた「自らの死を以てはじめて、犯人は命の尊さを知るべし」という本筋を今回の弁護団含めた上っ面人権派は捉えることができないのだろう。

ボクは倫理観としては共感してます。殺人が「事実明白」なら当然だと思う。
その「事実明白」ってのを人が判断する危うさがあるので、この精度をどこまで高めるのかという意味で現在の取調べのあり方の改善は必須。特に取調べの録画等の可視化は絶対必要。

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痛い場面

Posted by もも on 8:56 午後
たまたま借りて週末に観た映画に共通する痛い場面が。
タイトルは、「カジノロワイヤル」と「ハードキャンディ」。前者は言わずと知れた007ものの最新作で後者は女子高生がロリコン男を罠にはめるサスペンスもの。偶然にも「男なら戦慄の恐怖と痛みを感じるようなシーン」が展開されてた。

それは・・・、拷問シーンでの執拗な急所責め(しかもむき出しで)。

作品としては、どちらも観るに値しないけれど、そっちのマニアならどーぞ。

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他を意識する

Posted by もも on 1:11 午後
自分以外の他の存在を意識するということは人として活きて行く上で必須だ。
あたりまえだが、これが希釈。

これは、他人の目を気にする・・ってことではないし、自分の信じた道から外れるっことでもない。
人や地球といった自分以外のもの=他を意識、認識したうえで、自分のポリシーに合わなければ、リスクを自分で取るつもりがあるなら敢えて無視するもいい。

危険だと思うのは、他の存在さえ気にせず、イノセントなAttitudeを振る舞う自分の無責任な無邪気さを仕方ないとする世の中の甘さだ。矛盾のつけはいずれ回ってくることにと、苛立つ。

暑いせいかな?この夏日の梅雨に思う。

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違いのわかるGlass

Posted by もも on 4:26 午後
昨晩の「百農民の会」では、リーデルのグラスを初めて使った。
百農民はソムリエのSEYさんが自分ブランドで作ったオリジナル甲州ワインだ。そんな大事なワインなので、今回は敬意を払ったのだ。

実は、グラスで酒の味は大きく変わる。
グラスの薄さはもとより、香りを逃がさないようする形状や、あごの角度やグラスの口の大きさを調整することで、酒が舌のどの味点へどう流れていくのかをコントロールしているからだ。

試しに100円ショップのワイングラスに入れたものと比べると全然味が違うと皆も驚いていた。

今回は、グラスもそろえ、雰囲気を作り、スローフードを楽しみ、じっくり落ち着いて飲んだせいもあって甲州のワインも他のどの国のワインに比べても遜色なし!!っ実感した夜だった。

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空が広い

Posted by もも on 5:40 午後
空がひろい。
オフィス前の建物がお取り壊され見通しが良くなった。
其の分、西日がきつく早すぎる夏を堪能することになるのだが、空が見えるのは単純に嬉しい。

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flikrSlideShow

Posted by もも on 10:40 午前

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ポイントゲッターな人=生き方の違い

Posted by もも on 12:04 午前
ポイントゲッターな価値観は嫌いだ。
まんま、受験戦争の偏差値みたいな価値観のことだ。

ポイントをためるのは、お得な価値に対す達成という目的があるはずだ、ともすれポイントをためる事自体が目的になっている人たちが多くいる。
はっきりいって、目的の喪失の具合が、非常に居心地(気持ち)悪い。好きになれない価値観、それを疑問無く是とする人たちのことだ。*友人には絶対になれないだろう

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Posted by もも on 8:33 午前
  • 庭つ鶏 (にわつどり) 
  • 品川区西五反田2−18−3
  • 03-3492-2818 
  • 日曜・祝日 
  • 17:00〜22時前後(L.O) 

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ワインの海に溺れる

Posted by もも on 7:19 午前
航海中にワインの熟成が進むらしい。
波に揺れるのがちょうどいいなんて、Fゆらぎ効果みたい。
1/fゆらぎ振動と連続波振動
 船で運んだ酒はうまい。船乗り達は船長用の酒樽を舳先にくくりつけて航海した。酒がうまくなったのは波によって揺らされた結果と考えられる。波はある周 期性を持ちながらときに大きく、小さく、速く、遅く揺らぐ。酒樽は1/fゆらぎ特性を持った揺れかたをしている。酒は振動によって疑似熟成され味もまろや かになる。
 水の分子集団を小さくしたり、聴覚機能のない植物や菌類、非生物などを対象とする信号源として、発振器などの出力はレベル的にも周波数的にも変化のない連続波である。
 一方、音楽は時々刻々と周波数もレベルも変化する1/fゆらぎ的傾向を持つ揺らぎ波である。舳先にくくりつけた酒樽が1/fゆらぎで揺れていることは先 に述べた。人間の細胞も、水の分子も1/fゆらぎ現象があることが認められている。変化のない刺激は時間の経過とともに刺激の効果が弱まる。
 一方、適度な変化を伴った刺激は刺激の鮮度が保たれる16)。 使用する振動刺激として音楽を使用することは意義があると考えられる。
このニュースを見て、友人の船会社の社長さんに今ほど海運業が好況じゃない頃に提案したことを思い出した。

空いてるシップで南半球あたりのワイン(南アフリカとかちょっと遠目の国からのワイン)をワイン買い付け時からWEBで公開してオークションス タートし、船が東京港に入るまでに全部売り切りでトラックを港に着けてそのまま各家庭へ(つまり、トヨタのかんばん方式in港)というプラン。

東京の港の倉庫に保管するコストが浮くし、オークションなので在庫は基本的になし、買い付けから入港までに船ならではの時間がかかるというのを逆手に取り、ワインを買う行為そのものを期間限定の私的イベントにすることで盛り上げる。

ネタは一杯ある、船員さんからの情報を位置情報とともに紹介する「web航海日誌」、さらに買いたい人たちの思いを綴ったエピソードや日記。ワイン生産者のストーリーやコミュニケーション(実際のやり取り)なんかも面白いコンテンツになる。

さらに、これに「おいしくなる」っていう最強の付加価値がつけばバッチリ!

いけるじゃん!って思っていたが、現実的には色々穴が。
1)温度管理付きコンテナは高い!
2)入港からすぐトラック搬送は通関手続きの関係で無理。
3)船は行きだけじゃなくて帰りにも荷物の保証がないと動かしにくい

等々。

現実は厳しいね。
ワインの海に溺れてみたいけど。

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恵比寿で行きたいレストラン、居酒屋

Posted by もも on 8:30 午後
恵比寿で行きたいレストランをグーグルマップで作ってみた。
吹き出しに点がついているものは未体験店。
一緒に行ってくれるっていう人はご一報を。

恵比寿で行きたいレストラン

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snap

Posted by もも on 5:58 午後
snapのテスト。
恵比寿クリップ
ガーデンプレイス

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散歩

Posted by もも on 10:06 午前

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宇和島にいくぞー

Posted by もも on 11:56 午後
NHKの食番組で観た宇和島(愛媛)の水ヶ浦という地区の段々畑(じゃがいも)の画が美しかった。海にせり出した段々は急なところでは45度もある。ここまでくると崖だ。作業をする農家さんのメインテナンスの負荷は並大抵ではなく、かつてはもっと割のいいハマチ養殖や事務仕事に流れ、段々畑は荒廃していたらしい。その後、効率ではなく美しかった段々畑を再生しようと地元が取り組んでいる。
農業は食料安保の側面で語られることも多いが、日本の美しい景観と伝統を守る意味での農業をサポートするというのがあってもいいと思う。ここにも段々畑のオーナー制があり、一区画数万円だという。一年に一度くらいは、海風に吹かれて、土の香りと感触を楽しむのもいい。
http://www.uwajima.org/special/vol3/index.html

そうそう、宇和島といえば、銀河鉄道の亀岡酒造さんも近くだったことを思い出した。
魚も旨いだろうし、こりゃ、本気モードだな。

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twitterあそび

Posted by もも on 2:35 午後
自らストーカーを呼び込むかのようなTwitter。今何してるのかIMにちょっと入れるとコンテンツができて行く。MIXIとかで一行コンテンツを入れている人もいるけれど、Twitter向きだね、そういうのは。
これは、TwitterのRSS情報をにこにこ動画風の表示に。
いろいろな表現手段を皆考えるよね。

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PUNTO PUNTA

Posted by もも on 1:19 午後
プントプンタは、クリップの近くにあるアキラ君の故郷、コロンビアをテーマにしたバー。
バーのある1階の他に2階にもフロアが拡大。
ペンキ塗り立てとスタッフのぎこちなさが新鮮でしたよ。

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不連続殺人事件

Posted by もも on 1:12 午後
また見たくても見れない映画(DVDになってないもの)をリストしてみた。
「不連続殺人事件 」坂口安吾の推理小説の映画版。監督は曽根中正。日本映画が一度死んで、再生を試みたATG時代の映画。サスペンスとしても一級。夏純子、内田裕也等々演技人もすべていい。MIXIで試しに検索してみたら、3人が引っかかった。ちょっと意外だった。MIXIも大きなメディアと化したと感じる瞬間だ。
「Long Walk Home」 ウーピーとシシー(キャリー!)の押さえた演技の競演がいぶし銀のように光る作品。60年代の黒人民権運動の実話を背景に人の心の欺瞞と良心の葛藤を描く。USではすでにDVDが出ている。

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カレンダー

Posted by もも on 8:55 午後

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盲腸のようなコンピュータチップ

Posted by もも on 11:42 午前
X86というPCのアーキテクチャが産まれてから30年経つそうだ。ジョントラボルタが腰をくねらせていた時代にDOSが乗ったということなので、古臭いアーキテクチャなのだが、増築に増築を重ねて発展してきた。デジタル時代は古いものをどんどん捨てて新しくなっていく中で生き残っているのは特筆ものだ。
だけど古いソフトを動かすための部分というのは部品(トランジスタ)の精密化、小型化によって全体に占める割合が無視してもいいほど小さくなっているらしい。まるで、盲腸のようにあまり意味なく存在する部位になっているようで、生物が進化していく過程を見ているようで興味深いよね。

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思い出は美しすぎて

Posted by もも on 7:25 午後
モネ展に月曜の朝イチで行った。
混雑した美術館が嫌いな僕は、ポピューラーなアーティスト展の場合、平日開場時間に入り、それでも込んでる入り口付近の人ごみの中に埋もれた絵には目もくれず、展示会場中程から眺めるのが常だ。(ちょっとしたチップでしょ)

適当に流してちょうど真ん中あたりに気に入った絵があったので暫く独り占め。
ポプラ並木を背景にした日傘をさした女の人。初夏の日差しだろうか?光色が風にうつろう様が儚げで

そのモネの絵はどれもそうだが、写実的ではないが故に、自分が知ってるかもしれないどこか懐かしい風景だと錯覚させてくれるのが好きだ。夢に出てきそうなぼんやりした曖昧さがその間を想像で埋める作業が愉しい。
もちろん、おフランス人でもないし、行ったことも無いところも多いけれど、思い出そうと努力してみる。僕の脳みそは其の気になれば気持ちがよければ都合のいい勘違いをしてくれる。それは、学生の頃にひとり旅したヨーロッパのどこかの風景かもしれないし、テレビ番組の一シーンかもしれないけれど。に当てはめてくれる。

、モネの

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Posted by もも on 5:55 午後
ちょろり
香湯ラーメン ちょろり 恵比寿店
香湯ラーメン ちょろり 恵比寿店台湾産の赤タマネギと国産の白ネギをブレンドして油で揚げた“香りネギ”。これを油分控えめ、醤油味しっかりめのスープに浮かせた、香味豊かな台湾風ラーメンが食べられる。
香湯ラーメン ちょろり 恵比寿店
香湯ラーメン ちょろり 恵比寿店


店名 香湯ラーメン ちょろり 恵比寿店
住所 東京都渋谷区恵比寿4-22-11
電話 03-3444-7387
営業時間 11:00~翌5:00
定休日 日曜
店の特徴
深夜営業
テイクアウト
個室 なし


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カイ、イノセントなとき

Posted by もも on 11:56 午前

saab's son just borns
Originally uploaded by momohazime.
まだ目も開かない頃のカイ。

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Flickr

Posted by もも on 11:55 午前
This is a test post from flickr, a fancy photo sharing thing.

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春が来た

Posted by もも on 5:45 午後
盆栽やのシゲポンから「桜」をもらった。
この間の盆栽やひな祭りパーティで桜色の着物仮装?をしていったら図らずも「着物大賞」をもらったからだ。

写真

ひな祭りなのでちょい複雑な気分だが、ま、こんな立派な桜盆栽を頂いてラッキーざんしたね。
で、こんな満開咲いてくれて、ごちゃごちゃ仕事のことなんかどうでもよくてやけに華やいだ気分。

写真

そんな幸せ気分のお裾分けしてほしい人は夜遊びに来てねー。
30日の金曜日にはここで桜を愛でながら春の旬(アサリ、ふきのとう、たらの芽、甘鯛等々)を楽しむ会もしますよん。

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春が来た

Posted by もも on 7:13 午前
盆栽やのシゲポンから「桜」をもらった。
この間の盆栽やひな祭りパーティで桜色の着物仮装?をしていったら図らずも「着物大賞」をもらったからだ。

ひな祭りなのでちょい複雑な気分だが、ま、こんな立派な桜盆栽を頂いてラッキーざんしたね。
で、こんな満開咲いてくれて、ごちゃごちゃ仕事のことなんかどうでもよくてやけに華やいだ気分。

そんな幸せ気分のお裾分けしてほしい人は夜遊びに来てねー。
30日の金曜日にはここで桜を愛でながら春の旬(アサリ、ふきのとう、たらの芽、甘鯛等々)を楽しむ会もしますよん。

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わんちょび

Posted by もも on 12:13 午後
20030305子犬のころ

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ワインの海に溺れる

Posted by もも on 8:19 午前
航海中にワインの熟成が進むらしい。
波に揺れるのがちょうどいいなんて、Fゆらぎ効果みたい。
1/fゆらぎ振動と連続波振動
 船で運んだ酒はうまい。船乗り達は船長用の酒樽を舳先にくくりつけて航海した。酒がうまくなったのは波によって揺らされた結果と考えられる。波はある周 期性を持ちながらときに大きく、小さく、速く、遅く揺らぐ。酒樽は1/fゆらぎ特性を持った揺れかたをしている。酒は振動によって疑似熟成され味もまろや かになる。
 水の分子集団を小さくしたり、聴覚機能のない植物や菌類、非生物などを対象とする信号源として、発振器などの出力はレベル的にも周波数的にも変化のない連続波である。
 一方、音楽は時々刻々と周波数もレベルも変化する1/fゆらぎ的傾向を持つ揺らぎ波である。舳先にくくりつけた酒樽が1/fゆらぎで揺れていることは先 に述べた。人間の細胞も、水の分子も1/fゆらぎ現象があることが認められている。変化のない刺激は時間の経過とともに刺激の効果が弱まる。
 一方、適度な変化を伴った刺激は刺激の鮮度が保たれる。 使用する振動刺激として音楽を使用することは意義があると考えられる。
このニュースを見て、友人の船会社の社長さんに今ほど海運業が好況じゃない頃に提案したことを思い出した。

空いてるシップで南半球あたりのワイン(南アフリカとかちょっと遠目の国からのワイン)をワイン買い付け時からWEBで公開してオークションス タートし、船が東京港に入るまでに全部売り切りでトラックを港に着けてそのまま各家庭へ(つまり、トヨタのかんばん方式in港)というプラン。

東京の港の倉庫に保管するコストが浮くし、オークションなので在庫は基本的になし、買い付けから入港までに船ならではの時間がかかるというのを逆手に取り、ワインを買う行為そのものを期間限定の私的イベントにすることで盛り上げる。

ネタは一杯ある、船員さんからの情報を位置情報とともに紹介する「web航海日誌」、さらに買いたい人たちの思いを綴ったエピソードや日記。ワイン生産者のストーリーやコミュニケーション(実際のやり取り)なんかも面白いコンテンツになる。

さらに、これに「おいしくなる」っていう最強の付加価値がつけばバッチリ!

いけるじゃん!って思っていたが、現実的には色々穴が。
1)温度管理付きコンテナは高い!
2)入港からすぐトラック搬送は通関手続きの関係で無理。
3)船は行きだけじゃなくて帰りにも荷物の保証がないと動かしにくい

等々。

現実は厳しいね。
ワインの海に溺れてみたいけど。

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失敗してみないとわからないか?智慧は?

Posted by もも on 6:42 午後 in
今伸びている中国、インドと日本、それは戦勝国と敗戦国といった経済発展の出発点の違いがある。敗戦国たる日本は否応無しに主に占領国たるアメリカといった列強の支配化でグローバゼーションに巻き込まれた中で経済発展をしていった。戦勝国たる中国やインドは列強からの支配からの脱却を目指し、排他的な経済政策をとっていった。其の結果、皮肉にも熾烈な経済戦争の中で競争力を勝ち取って行った日本が高度経済成長、中国、インドは過度に保護された国内産業は競争から取り残され一向に育たなかった。

今起こっていることは、その真逆。
中国インドは過去の失敗から経済を自由化、開放しグローバリゼーションを利用している。
日本は内向き志向を強め、競争から遠ざかろうし、グローバリゼーションを脅威と捉えている。

デジタル化の波に遅れ、過去の栄光や遺産にしがみついて競争力の無くなったソニーを思い起こす。
農業の過度な保護や制度疲労をおこしている建築業界、郵便といったレガシー票田をバックにしている自民党ではスピードが遅すぎるだろう。ソニーにも危機意識や状況は見えていただろうが、やはり判断が遅すぎて失速していったのと同じだ。

かといって民主党も古くさい因習?に捕われた融通が利かない労働者団体がバックとしている限りは・・

どちらの党にも正論を通す面白い人材がいるのだがから既存権益の呪縛から解き放たれたパーティを一緒に作ってもらえればいいのにと思うんだけどな。

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やっと成人(おとな)になれました

Posted by もも on 12:46 午後
病院の判定で高血圧、肝臓異常、高コレステロールと3点セットで晴れて「成人(おとな)」病の仲間入りに。

あー、子供に還りたい。

そして、明日は「くえ食う会」。
酒がどんどんススミそうな嫌で嬉しい予感。

早死にしそう

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