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甲州種ワイン世界へ 仏・名門シャトーと提携
Posted by もも
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8:59 午前
酒造りの原点・米・土・水・木にこだわる
(株)須藤本家 茨城県笠間市
創業は文献で分かっているだけで西暦1141年いまからおよそ860年前まで遡りおそらく現存する蔵元のなかでも一番歴史のある蔵元と言われています。現在の当主は55代目の須藤悦康さん。代々受継がれている家訓は「木を切るな」。「良い酒を造るには良い米と良い水が必要です。良い米を作るためには良い土が必要で、良い水は良い木がなければならないと、代々口伝で語り継がれてきました。」
酒米の多くは兵庫県の山田錦を使いそれも、25年も前から兵庫県の契約農家に完全無農薬で作ってもらっている米を使用しています。造る酒は純米大吟醸・純米吟醸のみ。精米歩合は23〜58%さらにそのほとんどが火入れをせずに、生で出荷されるこだわりを持った蔵元です。
最近、アメリカの有名なワインの評論家ロバート・パーカーJrによる吟醸酒のティスティングでこの蔵元で造られた「花薫光」という名の純米大吟醸が1位に選ばれています。また、マスコミの取材には一切おことわりという蔵元で積極的には宣伝も何もあまりしておりませんがこの蔵元で造られるお酒のファンは全国にもたいへん多いのも事実です。
およそ860有余年前から延々と続けられてきた郷乃誉の酒造り、その味わいは日本はもとより海外で高い評価を受けている蔵元です。当店から車でおよそ90分、周囲をひっそりとした森に囲まれた所で今でも静かに酒造りをしています。
I.W.C(International Wine Challenge)金賞受賞
国際的に有名なI.W.C(2007年4月17日ロンドン開催)SAKE部門において郷乃誉から出品された
1.純米吟醸酒 郷乃誉 無濾過火入れ酒(I.W.C.Gold Prize)
2.純米吟醸酒 雪の舞 無濾過生々(I.W.C.Silver Prize)
3.郷乃誉 生もと 純米吟醸酒 無濾過火入れ(I.W.C.High commended)
上記の3銘柄が受賞いたしました。一つの蔵で3アイテムが高く評価されたことは大変名誉な事です。
※I.W.C(International Wine Challenge)とは
1984年Willam Reed Publishing Ltdが主催するワインのブラインドティスティングです。I.W.C2006は384人ワイン専門家(内、47人はマスターオブワイン)が審査し、35ヶ国から9000銘柄以上のワインが出品されます。そのような意味でI.W.Cは世界で最も影響力のあるワイン・コンペティションといえます。
2007年からSAKE部門が新設され9600銘柄、40000本のワインと日本酒が出品され、ワインの専門家465人(同40人)によって審査されました。
出品した純米吟醸酒・純米大吟醸酒は殆どが純米大吟醸の袋しずく斗瓶取りといういわゆる鑑評会用の純米吟醸ばかりです。この様な中、郷乃誉の純米吟醸酒は最もリーズナブルなレギュラー酒で金賞を受賞したということは極めて名誉な事です。
ソムタムタイ 3人分
☆青パパイヤのサラダ
<材料>
青いパパイヤ 50g *ささがきにする。
人参 50g *ささがきにする。
A
ニンニク 少々
プリック 2本
干し海老 大1
インゲン 5本 すりこぎで叩く。
ピーナッツ 大2
プチトマト 3個 1/4の大きさに切る。
B
ナムプラー 大1
タマリンドウォーターまたはレモン汁 大2
ココナッツシュガー 小2
付け合せの野菜
キャベツ 適宜
<作り方>
1. すり鉢にAを上から順にいれて潰す。Bを入れる。
2. よく混ざったら青パパイヤを入れて25回程叩く。
3. キャベツを添えて一緒に食べる。
豚挽き肉の食パン揚げ 5人分
☆カノムパン・ナー・ムー
<材料>
食パン 4枚 *耳を落として4等分に切る
赤ピーマン 適宜 *細く切る
A・・・上から練って合わせる
豚ももにく 150g *包丁でたたく
にんにく 1片 *極みじん切り
パクチー 1束 *茎と根を極みじん切りにし、葉はとっておく
こしょう 小1
卵 1個
ソープーカオ(シーズニングソース) 小2
片栗粉 小2
B・・・・・・・器に入れて合わせる
きゅうり 1/2本 *小さく切る
赤たまねぎ 1/4 *小さく切る
酢 50cc
砂糖 大2
<作り方>
1. 食パンにAを丸く塗り、パクチーの葉と赤ピーマンを飾る。
2. 弱火の油で揚げる。
3. 皿に盛りBを添える。
お日様ビーフ
☆ヌア・デート・ディオウ (5人分)
<材料>
牛肉 もも塊肉又は赤身の多いサーロイン 300g
A・・・ミキサーで攪拌する
ナムプラー 大3
ココナッツシュガー 大2
パクチーの根 2本分
にんにく 2片
胡椒 大1
油 大2
<作り方>
1. 牛肉は0.5cm位の幅で横にスライスする。(ステーキ肉の場合は不要)
2. Aに一晩漬け込む。
3. 天気のいい日に1~2程干し、全体に水分が抜けたら冷蔵庫で保存する。
4. 食べる際は1cm程の細切りにして低めの温度の油で揚げる。
1/fゆらぎ振動と連続波振動
船で運んだ酒はうまい。船乗り達は船長用の酒樽を舳先にくくりつけて航海した。酒がうまくなったのは波によって揺らされた結果と考えられる。波はある周 期性を持ちながらときに大きく、小さく、速く、遅く揺らぐ。酒樽は1/fゆらぎ特性を持った揺れかたをしている。酒は振動によって疑似熟成され味もまろや かになる。
水の分子集団を小さくしたり、聴覚機能のない植物や菌類、非生物などを対象とする信号源として、発振器などの出力はレベル的にも周波数的にも変化のない連続波である。
一方、音楽は時々刻々と周波数もレベルも変化する1/fゆらぎ的傾向を持つ揺らぎ波である。舳先にくくりつけた酒樽が1/fゆらぎで揺れていることは先 に述べた。人間の細胞も、水の分子も1/fゆらぎ現象があることが認められている。変化のない刺激は時間の経過とともに刺激の効果が弱まる。一方、適度な変化を伴った刺激は刺激の鮮度が保たれる16)。 使用する振動刺激として音楽を使用することは意義があると考えられる。
1/fゆらぎ振動と連続波振動
船で運んだ酒はうまい。船乗り達は船長用の酒樽を舳先にくくりつけて航海した。酒がうまくなったのは波によって揺らされた結果と考えられる。波はある周 期性を持ちながらときに大きく、小さく、速く、遅く揺らぐ。酒樽は1/fゆらぎ特性を持った揺れかたをしている。酒は振動によって疑似熟成され味もまろや かになる。
水の分子集団を小さくしたり、聴覚機能のない植物や菌類、非生物などを対象とする信号源として、発振器などの出力はレベル的にも周波数的にも変化のない連続波である。
一方、音楽は時々刻々と周波数もレベルも変化する1/fゆらぎ的傾向を持つ揺らぎ波である。舳先にくくりつけた酒樽が1/fゆらぎで揺れていることは先 に述べた。人間の細胞も、水の分子も1/fゆらぎ現象があることが認められている。変化のない刺激は時間の経過とともに刺激の効果が弱まる。一方、適度な変化を伴った刺激は刺激の鮮度が保たれる。 使用する振動刺激として音楽を使用することは意義があると考えられる。
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